FC2ブログ

記事一覧

帰れ川内村に


川内村はいわき市の北にある。

美しいところだ。

私の家はいわき市だが、川内村から数百m、生活圏は川内村だ。住民は今は一割しかいない。

今度、学校を開設し、役場を戻ると決定した。喜ばしい限りだ。

役場の裏の「道の駅」は我が家の食糧供給にとても重要な場所だったし。

川内村は大体二つに分かれている。途中に山脈があり、長いトンネルで結んでいる。

残念ながら山の向こう側は原発に近い。しかしこちら側は恐らくほとんど、放射能の影響はないのではないか。

先にも犬の話を書いたが、主にシニアが家を守っている。

川内は独特の文化をもったところだし、ガソリンスタンドやコンビニ、風呂、とても便利で良いとことだ。是非恐れずに戻って欲しい。

スポンサーサイト



コメント

No title

この 大馬鹿者め!
原発事故から一年近く経つのに、放射性物質による害毒をネットや文献で自分自身正確な情報をあつめなかったのかね?
山の向こうだ
こっちがわだ

おとぎ話時代の感覚で現代社会を生きるな!

だから 田舎者と言われるのだ!

家族を巻き込むな

被曝は自分自身だけにしておけ!

No title

測定値は下がってます。極近距離を除き、30km以上は距離にはあまり関係ないようです。ロッシ様。毎日測定していただいてます。
いろんな機関、大学、研究所の車が毎日何回も家も前を走ってます。

No title

今までだけではない
今日も5号機が…
氷点下になってからは、給排水菅から水漏れが
使用済みが
1から6まで
まだ中を見られない惨状
そこから近い第二も問題を抱えていり

私は日立の海岸で
原子力に携わった

北茨城やいわき
第一や第二
その地域には土地勘も愛着もある

だがな 放射性物質とは他の毒物と違い、水で薄めても、煮ても焼いても変質も何もしないのだよ
それが最低30年
そしてそれらがどこに潜んでいるか
解らないのが原状

人のいる場所だけ計り、安全だなど嘘っぱち

雨でも風でも
花粉にも 地下水にも
土にも含まれ
傷菜になったのは知ってるはずだ

普通に山道の散歩も安心してできまい

皆さんが自分たちで正確な情報を集め、行政や東電に力を合わせて対抗してほしい

一番の被害者は皆さんなんです

No title

いっそ、被災地を原子力の地にしたらどうでしょう。

No title

今すぐ、暮らしが再開できるよう、故郷を元通りにしてください。

そう訴えた避難地域の住民もおられたが。
心情は分かるにせよ、現実には無理というもの。
戻ったにせよ、歯の抜けたような産業、暮らしの基盤のなかで未来をどう描くのか。

放射性物質の半減期は、無限のように長く、2次、3次飛散で薄く広く広まってゆきます。
関東くらいまでは、ホットスポットもあり他人事ではない。
ひたすら避けるのか、リスクを承知でUターンするのか。
それは、個人に判断を求めるにはあまりに重い。

No title

産業を起こして雇用を確立しなければ、渡部 恒雄氏も言っていたが、福島の名前では農業、牧畜業はもう無理だ。

No title

避難先に在住していないと、賠償金は受け取れない仕組みだと報道されていました。

ますます心は揺れ動くでしょう。再起を期す人にこそチャンスを与えるべきですが。

No title

基本的には法律の通りです。また、避難と称して温泉巡りをしている
「なまけもの」という動物も作ってしまいました。「心の問題」のほうがはるかに大きいと東北災害、原子力被害は証明してしまいました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ