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月、火星、木星


宵闇がせまる、7時頃、今週の半ば、欠けた月、火星(これはいつも見える)に木星が直列に並ぶと言うので注意して見ていた。

何となく「天変地異」と言う言葉を思い出す不気味さだ。

昨年の災害のせいだ。恐らく人間が見落としていた何かがあったはずだ。

膨大な予算を費やしてきた地震予知、まだ知らないことばかりじゃないか。

今は首都圏直下型はいつどのくらいの規模かが焦点だ。

東京都の対応は早い。帰宅困難者条例で、企業は3日分の水、食料を備蓄しなければならない。
大きなオフィスには社員食堂があるからそういうものも利用できるだろう。

どこにいるかで運命は随分変わる。

歩くのは平気だが、家にいる時が一番安心だ。

今年も第一4半期が過ぎた。運動は3日に2回、半分30回泳いだ、総計4万m、ボクシングは週一だ。
ストレッチは2週に1回。講義は全部出た、週一の午餐会と、2週1の外交研究会。防衛懇話会も丸の内だから、このあたりにいる限りは全て歩きでそのまま帰れる。

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コメント

No title

地域差は大きいというが、東日本の大災害からどうも人心が浮き足立っているような気がします。
また、何かあるのではないか、誰かが何かを隠して危機がくるのでは、と。

反面、なるようになると達観した気分もあり。

No title

阪神はしばらく大丈夫、今は首都圏を脅かし続けているが、幸い東京都はやることはどんどんやっている。

No title

東南海地震の最大想定を、各誌が報じています。
ご郷里の紀州沿岸も、破滅的な津波が襲うと。

大変であると思う反面、800~1200年間に1度という確率論に高をくくってしまう。

No title

当主の従兄、私よりかなり年上だが、京より大阪から船で今の串本あたりに一族が着き、山に入り、それから800年間。数回の大自然災害に見舞われているそうです。そのたびに少し離れたところにまた村を
再興するという方法で生き延びてきたようです。今足の悪い叔父の
いる家は大きな家ですが、昔の貯木場に面しているので、まずは助からないでしょう。

No title

今、首都直下型がきたら「橋下ヒットラー」の「大阪第三帝国」が成立してしまうでしょうね。首都機能と国際的信用を失って日本はお仕舞いですね。尤も、「耐震性問題なし」と都が発表した石油ショック前竣工の西洋長屋に住んでいる私は、鉄砲と一緒に瓦礫の下敷きでしょうからどうでもいいですが…

No title

その時にどこで何をしているか。仮設住宅とか除染とか関係ないような状態になるでしょうが。緊張して生きるより仕方ないですね。どこか他の国に行っても今度は食事してたら爆弾とか、散歩してたら迫撃砲とかで。首都高だけにはいたくないですね。特にブリッジ。

No title

「その時」に絶対に居たくないのは、1「地下鉄車内」、2「道路(海底トンネル)」、3「高架橋」、4「高層ビル街」、5「自宅」の順です。あ、あと確率はゼロに近いですが「ファイナルアプローチ中の飛行機内」もイヤですね…5番で倒壊を免れたら、荒川土手の上に逃げます。都心だったら「愛宕山」か「皇居」かな?

No title

私は自宅の耐震性を信じているのと、ワインも割れないようにあるので、自宅。糞は近所の川に捨てに行き、備蓄の水と食い物で食いつなぐ。

No title

第1撃で生き残った後には、生活物資、情報、治安の不安要素が待ち構えています。

ところで、非常時に許可銃砲はどうなるのでしょうか。
制度上は「仮領置」なる「一時預かり」があり。
避難するときは担いでいって、その辺にいる警察官に預けよ、講習会でそう指導されましたが。

治安が悪化して、略奪等が横行する無政府状態になったなら。
許可銃での自衛権は、いかなる場合にも認められていないので。

新制度では、近所中に「あのお宅は猟銃がありますが、知っていますか?」と警察が触れ回るそうなので、むしろ窃盗・強奪の標的になるほうが不安です。

No title

銃は担いで生活しなければならないでしょうが、殺されても使っては銃刀法違反になります。弾薬と銃の部品を処分、川に捨てるとかしたらどうでしょうか?

No title

大災害時には「所轄署にて仮領置」が原則だそうです。が、先の首都圏の被害予想では「歴史と伝統ある」警察署は、上の独身寮と一緒に倒壊必至。データベースにアクセスも出来ないでしょうから、実際は「保管設備が壊れていなければ各自で管理せよ」となるでしょう。桜田商事も、災害時に勤務先に行けないくらい遠くにお住まいの方が多い(埼玉寄りの所轄署よりニッコー栃木の方が近い方も居ました)ですし、猟銃保管に人員を割けないでしょう。「ここに持って来い」と言われた講堂や道場だって、署員の仮眠所に使うでしょうしね。
昨年も想定されていた「中共の侵攻」となれば、銃殺覚悟で闘いますが、それ以外では「寄らば斬るぞ!」で切り抜けるしかないでしょうね。火薬類を川に捨てるのは「不法投棄」で処分されますから、焚き火の点火剤代わりに使いましょう(どちらも違法ですが、後者は証拠が残りませんし、有効活用ではないかと…)

No title

5~6丁も持っている人は、銃検査でさえカートを使ったり難儀しているのに。

被災時生存に必要な食料も装備も捨て置いて、まず許可銃と弾を自分の肩で担って官憲に届け出よと。
出来もしないことを定めるのは、服に体を合わせよに等しきと。

散弾の弾を刃物で開いて焚き火の着火に、かってはよくやったそうです(私は知りませんが・・・笑)。

No title

川内村では、銃砲は避難所に持って行けず、狩猟登録は3人のみ、それも銃を預け、毎日、受け取りに行きで、狩猟にならず、全員、返納したそうです。気の毒に。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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