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どこにでもいる「太子党」


中国の薄さんが失脚した事件。

昨夜のサンケイプライムニュースは面白かった。日本には中国の中国人解説者の優秀なひとの層が厚い。

かなり突っ込んだ話をしていた。

太子党は、中国、高級幹部子弟の特権階級だ。親のコネを使い、高い役職にあり、ビジネスを行い、子弟を留学させ、得た資金は海外で蓄財する。

太子とはプリンスと言う意味だそうだ。

薄さんはいずれにせよ、失脚した運命にあったそうだが、今度の事件は英国人殺害事件が絡んでいる。

渡部先生はこの英国人は所謂、英国の情報員であったと言っていた。

考えてみれば、太子はアメリカにも、欧州にも、日本にもいる。当たり前の社会現象だ。

しかし共産主義がその手の資産や権力の継承を否定しているところに中国は大矛盾を抱えている。

周 近平氏も小沢クンの手配で強引に天皇陛下に面会したが、太子党の親玉だ。(写真)

中国人評論家は、今回の事件は太子党ないの内部抗争と位置付けていたが、このままでは中国も大変革を
一世代内に迎えることは必至。

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コメント

No title

中国外務省のスポークスマンは、沖ノ鳥島が大陸棚の基点として国連に認められたと日本政府が発表したことについて、「国連の大陸棚限界委員会は結果をまだ公表しておらず、日本側の発表が何を根拠にしているのか分からない」と異議を唱える談話を発表しました。

これは一体どういうことなのでしょうか?
大陸棚という海洋国の「死活的利益」にここまで介入するとは。

国連の大陸棚限界委員会の発表は、一体どうだったのか。白黒をつける必要があります。

No title

常任理事国を辞めていただきましょう。

No title

韓国はすぐさま中国に同調する見解を出しました。
国連大陸棚限界委員会は何も決めていない。あそこは島ではなく、沖の鳥「岩」だと。

ロシアのタス通信は、日本の発表どおりに事実関係だけを伝えています。
外務省は沈黙したまま、連休明けを待つのか。

No title

歴史的に朝鮮半島は中国に追随。

No title

国連大陸棚委、沖ノ鳥島が基点の勧告要旨を公表

どうせ中国国内では報じられないでしょうが、事なきを得ました。
それにしても、かの国の面子は丸つぶれ。

No title

日本もよほど覚悟を決めて海洋開発をやらないと、何でも中と半端、反対、ごね得、まあ今度は漁業権もないし。

No title

今すぐ丹羽宇一郎駐中国大使を更迭、解任すべきです。
自国の領土、主権を危うくするような発言を繰り返しているようでは。
おそらく、彼は篭絡されきっています。

No title

賛成です。間もなく帰されるでしょう。あのような国には石原氏的な方が、
アグレマンが取れないだろうが、適任。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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