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無くなった大正時代の家


この家の裏にあったL字型の大きな家が、映画「3丁目の夕日」で、三浦 友和の医者が狸に騙される家の舞台だ。狸が住む坂と言う名前。

ここいらには焼け残った家があった。小学校の担任の先生の家もこの近所だった。

昨年の311来、立て直し、立て直しで、昭和40年ごろの集合住宅も大工事だ。

数件の工事が進行中なので、完成したら景色は変わる。

坂の舗装はクラブの建て替え後全部やり直したが、またやり直すことになろう。

関東大震災後の家は90年たっており、瓦屋根が重そうに波を連ねていたが。

残ったのはこの一軒だけ。

日曜画家が道に座ってデッサンなどしていたが。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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