FC2ブログ

記事一覧

野田vs小沢の真剣勝負


恐らく、本日がこの10年間くらいで一番の政治の山場になると思われる。
郵政来だろう。

野田さんを応援する。

彼の顔を見れば、古武士かくありなんと言うきりっとした顔であった。(この画像はちょっと違うが)
彼は日本の将来をいろいろ考えている。

腹を切ってもやる、と言う意気込みがうかがえる。

これに反乱を起こす、民主党議員が何人か?
メディアにはこういう低次元の報道しかないが、本当の背景をもう少し勉強して欲しい。

財政の破たん、高齢化、この二つに挟まれている社会を、国をどう救うのか?

本質を考えねば。

自民、公明は大人だ。PUSHはしない。

あとは民主の馬鹿議員がどう判断するか?利口な人も多いが。

アメリカやロシアはどう分析しているか?

あとで分かればこれも聴いてみたい。特にロシア。

スポンサーサイト



コメント

No title

いつかは踏み切らなければならない、増税だったので。
この人が泥を被ってくれてよかった、と思っている代議士も多いのではないでしょうか。

明日の株価は上がるか。

No title

駆け込み需要、住宅、随分空きマンションなどがありますが、今年の第4四半期などは良いので、不動産株は上がります。

No title

党のあり方は何ぞや、政治家はどう振舞うべきか、というもっともらしい言論・言説を、普段見たこともないような代議士がワイドショー、ぶら下がりインタビューなどでとうとうと述べておりますが。

ほとんど、どうでも良いことだ。

小沢氏は党を離れたなら、政党交付金も当たらず、報復のように証人喚問が待っていることを良く知っているはず。それでも割るなら割ればよい。

2年後に8%などと、景気の悪化を織り込んで企業は今から設備投資を前倒しで控えると。
還付で益税を受けるはずの輸出関連大手が、増税分の「値引き」を下請けに求める悪弊が中小企業を苦境に立たす。

増税の負の側面にどう対処するのか、政治は語らず。

No title

目的は財政破たんを防ぐだけではないでしょうか。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ