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早期警戒機AWACS


警戒航空隊の装備品、機材だ。

外に出してあるのは待機と言う意味で、乗員もすぐ近くにいる。

出撃命令が出たら直ぐに飛び立てるようになっている。

「E-767」という機体で、このほかにも昔のボーイング707、4発を改造したものを北のほうに配備、
米軍も同じものを使用している。

この機体は民用のものを改造したのだが、機体の上のレーダーの直径は9mもある。

胴体は日本製だが、軍用になると武器輸出3原則に引っかかるので、窓をそのままにしてまた日本に来るさい、窓を全部塞いだ。とてつもない費用だ。

この機材をみても電子技術はアメリカに敵わない。しかし、武器輸出3原則は野田内閣のもうひとつの
課題でこの機会に何とかしてもらいたい。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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