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朝日の記者を中国公安が殴るなんて


ひと昔前は考えられないことだった。

朝日新聞と中国体制は緊密な関係にあり、朝日は中国の悪いことは書かない新聞、中国の優等生メディアとして優遇を受けていた。

王子製紙、排水パイプ問題で急に起こった上海の騒乱。
日本の反原発に似てないこともないが暴力化した。

朝日の記者が、取材中に公安に殴られ、カメラや記者証を奪われたと言う。

今までには無かったことだ。

大体、このような国民の不満は例えば「尖閣問題」などへの反発、日本公使館、大使館へのデモが
定石だったのに。

中国も変化していると感じた。

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コメント

No title

かの国の指導者は、カリスマ性も求心力も失っています。
だから激しい世論の突き上げには弱い。

「弱腰外交!」と大衆に批判されたら、押し切られるように開戦してしまった。
かってのどこかの国のように。

やはり、半島より南西諸島が先ではないのですか。

No title

朝日さんが殴られるくらい、ここで「尖閣」「南京」が出て来ないのが気味が悪い。何なんだ。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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