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柔道は問題が多く危険なスポーツ


オリンピック競技を観ていて特にそう感じた。

なんと国際柔道連盟創立は1951年、GHQの命令で日本がまだ柔道が出来るか出来ないか、の頃だった。第二次世界大戦の日本兵の白兵能力の再認識から作られたものかもしれぬ。

現在、スイスに本部があるが今は日本人の理事は誰もおらず、日本の影響力もないそうだ。
プーチンさんのほうが影響力がある。

何と言っても日本の柔道の顔は山下 奉裕氏だ。

聞くと、国際柔道連盟に、日本の講道館柔道と異なる規約ややり方を認めたのは彼だと。

本当かどうかしらないが、選挙で落選するまで彼がやっており、基礎を認めた。

昨年、ルール改正があったそうだが、まず基本、胴着がはだけて鳶の親方みたいなスタイルを認めている。あれは不公平だ。日本選手にはいない。はじめからきちっと着てくるからだ。
東欧、朝鮮半島ははじめからはだけている。

判定など科学的でない。何をもって「技」とするかの定義もないようだ。あっても徹底してない。

世界的な柔道の普及も良し悪し。もし亜流のスポーツとして存続させるならプーチンさんへのプレゼンは
必要だろう。

しかしみていると危険なスポーツだ。そして国際柔道連盟は恥を世界に示した。

武道は日本の精神であり、日本人が捨て身で戦う方法だから、特にそう感じた。

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コメント

No title

五輪選手が畳をただく受け身さしねべな
これでは児童・生徒がしんぺいだ。

No title

受け身ができない。それ以前に「礼」、稽古着の着用、そして武道は
負けた者への配慮、が重要です。誰が教えられるか。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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