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国家安全保障、母の安堵


弟たち夫婦が先日の観艦式の100枚もの写真を見せたそうだ。

私がいつも自衛隊の行事について話している。

それで先日「日本もここまできて安心できる」と言っていた。

「あんなにすごいものがあるとは想像もしなかった。」

死んだ母は敗戦を経験している。みじめな非占領国の時代も。

この方向はこのまま進んで欲しい。母のためにも。


特にこの写真が気にいっていたそうだ。

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コメント

No title

集団的自衛権の行使派と非行使派は、概ね旗幟鮮明となってきました。
行使派は自民(公明)、維新、太陽、減税日本、民主右派(選挙で消えるか?)
非行使派は、みんな、社民、共産

安全保障の岐路に立っていることを思えば、TPPだの脱原発だのは、二の次の話題。
野田対安部の経済論争など「高層ビルの火災で焼け死ぬか、飛び降りるか」を言い争っているようなものです。
こちらは、とうに遅し。

No title

良い表現ですね「焼け死ぬか、飛び降りるか」、歴史は繰り返すと言うが、繰り返したくないですね。

No title

国民は今回の選挙で、その程度の選択しか出来ない。ということになると思います。

No title

選択肢は少ない、あとは実行力だと思います。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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