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『戦前のグライダー教育』


軍備を禁じられた国、ドイツで1920-30年代に掛けて興隆したスポーツだ。

燃料のない国、日本でも「滑空機」は操縦適正とみる、初期操縦を教える手段として
大規模に採用された。

また大きな背景としては航空理論の理解だと思う。動力がないだけで航空機と同じだからだ。

私の次のテーマは、戦前、オリンピック種目にまでなろうとした日本のグライダー教育とその背景だ。

朝日新聞が後援した「日本学生航空連盟」の資料も集めた。

画像は帝国陸軍操縦士となった伯父が『オリンピアマイゼ』に搭乗する姿だ。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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