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外交、パレスチナを日本は承認するのか


中東問題の最大の根は「アメリカ(ユダヤ系勢力)によるイスラエル支援をどこまで、どのように
続けるか」だと思う。

欧州でもこの問題に関しては考え方が若干変化してきたようにも感じる。

今度、欧州にいた人間に雑駁だが話を聞くことになっている。

当初から無理があったのだ。これは第二次大戦処理の英国の最大のミスとも言われているが。

しかしパレスチナ、他の中東諸国も「いまひとつ現代的、未来的思考」が見られない。

映画「アラビアのロレンス」にあったが、西欧の倫理観とあまりにも大きくかけ離れた、倫理、責任感。

子供の教育から入らないと、ただ路上で踊り狂う、空中に発射する若者だけ。

日本が貢献できるとしてこういう重要なるポイントがあろう。

勿論、すごく難しい作業だが。

今回の国連総会オブザーバー投票、アメリカは反対だが、日本はどういう理由でどうするが
ないと将来が見えない。貢献もできない。

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コメント

No title

この問題が世界性を帯びるのは、産油国がからむというだけで。
あとは日本には、何のかかわりもない次元です。

多数の移民が入り乱れる欧州とは大違いで。

No title

欧州のイスラム人との軋轢は十字軍時代を彷彿とさせます。歴史の
本質は変わらない。それが我々の東アジアにも言えることだからです。特にアメリカは財政の崖には金融問題が絡んでいるし。

No title

これで承認パレスチナは、国際司法裁判所を有利最大限に利用するでしょう。

アメリカは財政という「崖」に瀕しておりますが、日本は税収減と社会保障の増という「ワニの口」が大きく待っております。

No title

日本も承認した。イスラエルの核査察をやれと言う意見もあるが、
それにも理があるが、アメリカが何とかみてるだろう。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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