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弾薬が先か銃が先か?


射撃に重要なのは何にどんな銃を使うかだ。

以前、SBだけやっていたライフルマンと話をしたが、話が合わなかったことがあった。

50mの世界だからだ。

大口径ライフルと言う定義も曖昧であるが、SB以外のものは大口径と言われる。

19世紀末に日本が6.5mm弾を採用して三十年式小銃を制定化したのは勇気が必要な決断
だったろう。

現在はNATO弾だ、64式小銃を半世紀ほど前に決めるとき、7.62mmx51弾はNATO弾で
現在の89式5.56弾もそうだ。軽機関銃も同じものを使う。

そんなことで狩猟と標的射撃、どちらを優先するかで弾丸が決まり⇒銃が決まる、これが妥当な決め方
だろう。

射場に行くといろんな空薬莢が散らばっており、.30口径も大分観る。

画像は64式小銃。

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コメント

No title

散弾銃にも多数の番径がありますが、優劣論争はすべて過去のもので。
射撃も狩猟も12番の右に出るものはない。いたずらに番径を大きくしても射撃が難しく、材料の無駄と決着がついております。

ライフルにいたってはそうではない。
あまた多数の弾種があり、各々特性がありで。

選択にお悩みですか?

No title

すでに所持しているもの、長い間、射撃してなかったのですが、来週から、少し大口径をやります。坂本会長(今選挙で忙しい)にこれからライフルをやるのか?といぶかしげに言ってました。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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