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私は30.06や日本の6.5mm,7.7mmを撃っていたが


私の射撃コーチはバッキー・ドナルド・マルソン少佐だ。故人。

今さら日本で(アリサカさんご免)7.7mmはないなと考えていた。同じく30.06も。

放射能の影響で山には人が多い。

今猟はせいぜい12番だ。それでもマグナム弾は危ない。

ライフル銃使用は特に注意しなければ。
猪、ワナのしとめは村田28番を使っていた。威力と精度が丁度良いのだ。
威力があり過ぎると、突き抜けて跳ねる恐れがある。

それも返納だ。そんなにいろいろ所持しない。

そして、猟が制限されているから標的射撃と言う事でウィンチェスター.270を弾薬として選んだ。
弾丸が10種類くらいあるので、猟と標的に分けられる。

ライフルは返納したものに変わり、さて何にするかで迷った。

大口径は好きだがもう何年間も撃てるものではない。
これは、長い弾薬だ。
勿論、ボルトアクションだ。

この銃スイスなど各国でバリエーションが狙撃に使われていると聞いた。

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コメント

No title

270ウィンチェスター口径をお持ちですか。
これは、数々の伝説に包まれた名のある弾薬。地元の猟隊では遠矢撃ちの腕自慢の人が持っていました。

機関部は.30-06と同じ質量が必要、反動もほとんど差がなく。
狩猟に威力は充分ですが、射撃にはちと過剰ですな。

No title

標的には少し強いかなとも弾をみれば分かると言うのは凄いです。
その通りですが、100m以上を撃ちたいのです。

No title

持っていたBARは、ネオプレン製のパッドを元台につけてもらったが。
それでも.30-06を、60発も撃てば肩が腫れます。伏せうちなどやったら痛くて痛くて・・・。

30口径のM1式小銃や99式銃、鉄製の床尾板のついた軍用ライフルは、よく平気で撃てるものだと「痛感」した記憶があります。

No title

その通りですね。プローンが軍用銃では一般的な射撃スタイルですが
肘もやられます。クラブのアメリカ人理事は朝鮮戦争でBARを持たされたのでうが、わざと砂利の敷地で訓練があり、参ったと。男性の大切なところがすりむけていたと言ってました。

No title

私は30.06,30.08そして日本の7.7mmで大口径射撃は練習しましたが、この年では日本の6.5mmでも辛いでしょう。だが、一回25発くらい撃ちと考えてます。勿論標的用には弱装にして貰ってます。

No title

肉体的に一番楽なのは、机に座って肘撃ちですが、そんな射撃種目はなく。試合に出るとなると三姿勢か伏せ撃ちになります。
私は大物猟は性に合わず、体協推薦のおりない自動銃だったので結局ライフルは放してしまいました。

鳥撃ちとスキートあたりの皿撃ちが、日本の環境では一番最後までやりやすいと感じています。いつか動体視力や反射神経が落ちて反応できなくなり、鉄砲の止め時もはっきり自覚できますし。

No title

日本人にはスキートが向いていると思います。アメリカでもベンチレストは盛んで、いろんな小道具を撃ってます。しかし軍用銃は伏射が基本ですから、私は最後は大口径の三姿勢と考えました。目はまだ新聞読んでるのでしばらくは大丈夫でしょう。

No title

日本人には「6.5粍」です!「7.7」は強力過ぎです。308は教習と海外で撃っただけですが、30-06より反動がきつい感じです。270は元の30-06よりも反動は軽いはずですが、初速でパワーはさほど変わりがないので、(ヒグマを撃たない限りは)良い選択だと思います。ただし、「6.5粍の次に」と言わせていただきます!

No title

ご意見の通りです。私は老人ですが、身体は6.5mmは十分大丈夫です。確かにヒグマ270では無理と知ってます。昔、前装ライフルで熊を撃った時はガイドが後ろで大口径を持って立ってくれてました。
「まだまだまだ」となかなかOKが出ない、焦りましたが、近づくと
身体を立てるので、GOと出ました。彼もきっちり構えてました。

No title

ライフル射撃で二の足を踏むのは、あの装備の多さ・重さです。
射座割りを貰ってから準備し、第1弾を放つまでコートなど装具をつけ、観的眼鏡などあれこれと準備。
試射で零点規正が出なかったりすると、照準をいじったり、可変式の銃床ならばセットを変えたりと。
まあ、これが面倒と思うならば、その時点で射手適性なし。

クレーなら鉄砲と弾のほかはベストと耳栓くらいですから、手軽な物です。自宅が近い者など、昼休みに2ラウンド撃ってさっと帰るのもいます。

No title

うらやましいです。確かにライフル射撃に行く時は前装銃射撃に行くに匹敵する装具。さらにライフル銃、弾薬は同じ車に入っているので、万が一を考えると遠くには行きたくない。大変な世の中です。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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