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寒いけど天気が良いので


自転車で走っていたら、前をダンが歩いていた。

並行しながら、ダンと話をした。

「ところで中国と日本の摩擦は行きつくとこまで行くのか?」と聞いて来た。

ダンはそんなことは百も承知だ。多分、彼はインテリジェンスが仕事だと私は推測している。

「沖縄だろう」と答えた。

以下は彼の言葉、

中国は現状では無理して沖縄より東に出れば、100に1つも日米軍に勝つ可能性は
ないとほとんどのリーダーは考えている。

だから、沖縄を海のチベットにするのさ。沖縄自らの手で。

DNA的に言えば、沖縄、台湾、広州、済州島、九州西部とぐるりと同じだそうだ。

しかし言語的には沖縄は日本語と同じ構成で、中国とは大いに異なるそうだ。

いろんなことを知っている。

こんな車で来るから寒いので昼飯に歩いて出たそうだ。

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コメント

No title

悔しいが、台湾の次あるいは同時に沖縄。

しかし、かっての琉球王国のように日本と中国を天秤にかける、両属外交が出来ると思ったらその思惑は大間違いです。

ダン氏のいうように島民所得まで、チベット並みになる。

No title

大勢、戦闘でまた第二次大戦の二の前にならぬとも限らず、その後も
人権はおろか、大陸に大勢連れて行かれるでしょうね。

No title

チベット族がどんな目にあったか、知らないのでしょう。
戦火を交えずとも、勢力下におかれてしまう場合もありえます。

第1列島弧に穴を開けられたなら、アジアの勢力図が大きく変わる。

No title

リベラル、リベラルと言うが「弱いアメリカ」「内向きのアメリカ」になって欲しくないです。台湾は何もしなくても、時間の問題。
問題は「元寇」のときより利用される、北朝鮮。本格的核武装が
どんどん進んでいるが、中国は恐らく後押ししているでしょう。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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