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『尖閣は長くなる』


今年、安倍政権になり、安全保障が次々問題になってきているように見える。

事実はそうではない。

昨年までは「怖いから何も言わなかった」だけだ。

現実に発生している事象はある目的のため(中国の拡張政策)に意図的に行われているので、
黙認したら事実となる。

その点の外交は中国は上手だ。

外交を研究すると1930年代がまったくそうだった。

中国は尖閣のために海軍力を大いに増強しているそうで、沖縄に対しても、基地反対を
恐らく影で支えていると推定されよう。

沖縄県首長の表情、あの厳しさには日本国政府に対する警告も(彼は現実を言うわけには
いかないが、認識は深いと思う)含まれていると考えざるを得ない。

だらしのないことは出来ない。一致団結し、失敗のない対応を強く望む。

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コメント

No title

尖閣は、もはや単なる2国間の領有権争いの範疇を超え、アジア太平洋地域の安全保障問題にまで発展しております。

東シナ海を支配するというかの国の野望に、日米豪印の4ヶ国が立ち塞がろうとしている。この対立軸はますます鮮明になるでしょう。

たとえ1カ国が切り崩されても、盟主であるアメリカが抜けてさえ、こうした合従連衡はやらざるを得ない。

海のNATOだ。
まず日本が「普通の国」になることです。

No title

早い機会に、日本が軍事的なプロセスを明確にしておきそれに基づき
装備や訓練、同盟間の理解を確立することが必至です。前線が気の毒です。

No title

日米豪は、最近グアム島で、「コープノース2013」航空兵団合同演習を行ったと。

日本はオーストラリアとの軍事協力を強化するため、潜水艦技術を譲渡する見通とも。これはどの国も、のどから手が出るほど欲しい技術。

白豪は嫌いな国だが、中国包囲網のためにはやむを得まいか。

No title

オーストラリアは嫌な国民性があります。ゴウマンだが田舎くさいと言う。しかし、米・英・豪は不可分の歴史を持ってますから、日米同盟≒豪への援助と言うことになるでしょう。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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