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『インターナショナルスクール』とは


若い女性だのに口八丁で只者ではないと思うだろう。

「小林 りん」さん。氏素性は良く分からない。話しを聴いた。

軽井沢に来年開校する「インターナショナルスクールオブアジア」と言う学校を作っている。

学校を作る話だった。ひとつ全体が見えないが本人のキャリアも大したものだよ、蜂の頭。全部
寄付だ。

家の近所の大きな空き地にインターナショナルスクール、幼稚園、小学校、中学校が建設中だし、反対側にはフィラデルフィアの「テンプル」大学がある。

何でもインターナショナルスクールブームらしく、金は掛かるがそこに入れようという層が
多いらしい。

でも考えてみれば、その心は「楽で、かっこいい」というところでないか。

外国の現地校に入るのが良い。

現地校で直ぐに一番になりアイビーリーグに進学した日本人子弟を沢山見た。

大体が日本に帰らず現地で仕事をしている。アーチストや音楽家も多い。

苦労なくして何も始まらない。それが教育で、遊びだけでは駄目だと思う。

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コメント

No title

学校法人の設立に関わる投資話、あるいは理事、監事の就任話ですか。

少子化の昨今、田中真紀子の認可拒否でも話題になったように、あにはからんや次々と学校法人、準学校法人が設立されています。

税制、補助金など利権があるのです。

認可を受けるには10年は使える底地、法人役員、教職員の陣容、校舎、校具など膨大な準備をしなくてはならないが。

それでも旨味がある。生徒が集まらなければ話にならないが、地区の義務教育、高等学校とコネをつけるのが、その口八丁女史のようなお方。

No title

長野県との長い交渉で、特例的な条件、寮は別とか、いろいろいただいたと言ってました。

No title

設立認可だけ請け負う人も居て、立派なビジネスです。

No title

子供の将来、どうなるのか?どっちつかずか?花開くか?
私は親も無責任だと思う。

No title

高等教育段階で、真のエリートを育成する教育が必要です。
フランスのエコール・ポリテクニークやアメリカのウェストポイント士官学校(解体前の)が手本になるでしょう。

どちらも近現代史と軍事的素養を教えるので、日本の公教育では無理。

No title

普通の学校ばかりになり面白くないですね。専門性に特化した教育、帝国陸海軍には59の各種学校があったそうで、どんな兵器も専門家がいたはずですが。そういう人たちの専門技術は戦後活きたのではないでしょうか。

No title

専門的テクノクラートではなく、文民であっても歴史的世界観、軍事的センスというか、リテラシーのある指導者がこの国には絶対的に不足しています。

No title

防衛大学を出ても幹部学校に行くまで、各大学の大学院を受験します。自衛官の上の層はかなり勉強させていると考えて良いです。

No title

私が言いたいのは、自衛隊組織内のリーダー養成の優秀性ではなくして、政治経済あらゆる指導者層に、戦略的思考能力の高いエリートが必要だということです。

日本の教育の失敗は武官は陸士海兵、文官は東大と養成を縦割りにしてしまったことではないか。
戦後、軍と名のつく事柄は、教育から徹底的に排除されてしまったことも。

ランチェスターやロジェスティックの思考がわかる政治家、企業人とそうでない集団がいたとすれば、21世紀に生き残るのはどちらか。

No title

そのとおりです。日本国防を担うリーダーたちは2極分化してます。
他の国にはない組織だと思いますが。国家100年の計(本当は75年で終わるが)を考えれば、ここで新しい性格の組織と人材が必要でしょう。インテリジェンス組織も含め。

No title

老い先短いのですが、この国に凶事が迫っているように感じられてなりません。

ゆくゆくこの国の指導者は、戦時をくぐることになるのではないですか。
誤りのない戦争指導を遂行できるリーダー層の育成が、急がれるのではないか。

No title

私も同感。戦争の脅威は迫っているでしょう。「抑止」できれば良いのですが、中国はこのまま成長しても、急落してもどちらにせよ、海外に出てきます。歴史が語ってます。

No title

英才教育には、全寮制が望ましいと思います。
日本の家庭教育は機能不全、まともに躾も出来ません。

父親は影が薄く母親は過干渉を通り越して、もはや子どもの首に巻きつくヘビ。

No title

特に男の子が駄目になってます。自主性、独立心、向上心、根性など。スポーツは母親がやらさない。

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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