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散弾の威力


先回書いたが射撃に行き、100mの大口径を撃ち始めた。最初の3発は5-7cmほど
左上に行く。まだ冷たいからか。

眺めていたら、変わったモノが命中した。

左で散弾銃のパターンとみていた射手、50mのはぐれ弾だ。

7.5号弾だが、標的板の板にめり込んでいた。

実猟ではもっと威力のある弾を使う。

3号、5号のマグナムだとやはり、射手は油断はできないと実感した。

口のとがった狸は空気銃で撃った。

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コメント

No title

50mはなれた7.5号弾はかなり威力は落ちているとはいえ、銃口からラッパ状に広がる危険界。
3号弾でカモを撃ったら、1mはなれたくらいのもう1羽が同時に落ちたことがあります。

ライフルは、冷えた銃身で3発が少なくとも12時と6時を結ぶセンター上に着弾しないと。何が原因なのか矯正が必要のようで。

No title

スコープか、うでですね。

No title

.270は.30-06より1段も2段も弾道が良いので、改善すると目覚しく当たると思います。

No title

そのようですね。大口径のコツは時間を掛けて撃つ、と言うのがひとつあるようです。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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