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日本の投擲弾器


大体が昭和17-9年間、名古屋工廠で生産された。

これらは一〇〇式と制定され、三種類ある。

三八式6.5mm、九九式長小銃7.7mm、九九式短小銃用だ。

発射するのは九九式手榴弾で、安全ピンを外して前から装填する。

通常弾で発射する。仕組みはガスに一部が上に抜けるのを使うのだ。

手榴弾は発射の衝撃で信菅が撃発し、4-5秒後に炸裂する。

50m離れて、40度の角度くらいで、車に命中するくらいの精度。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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