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投擲兵器のことを書いている


アフガンで死んだ、プロフットボール選手だったパット・ティルマンのことを読んだ。

フレンドリーファイア(同志討ち)だったので、問題になった。

結局、コマンドは早く侵攻するから持ちモノは少ない。長くは戦闘できない。

帝国日本陸軍は、コマンドの精神を持っていたが、車をつかわないから歩兵は大変だった。

直ぐに弾薬、食料が尽きた。

そんななか、個人が身に付ける投擲弾兵器があった。

画像は八九式擲弾筒の砲弾と、整備用具、部品入れだ。砲弾の口径が50mmだからその大きさを
推し量ってみると興味深い。

道具は小さなスパナ一本で全ての整備を行った。

結局、そういう工夫は今でも同じで、コマンドや空挺は持ちモノをできるだけ小さく、少なくする。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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