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ビル一棟は崩壊できる攻撃力


AH(攻撃ヘリ)の歴史は古いが、毎年観る富士火力演習では最新型は恐るべき威力をしめす。
 
特に、機体下部の機関砲。ガトリングではなく、30mm砲1000発に替わっている。
一番外にスティンガーミサイル(地対空とどう違うのか)、TOW対戦車ミサイル、ロケット弾などだ。
 
武装重量も重いだろうが、双発エンジンが強力なのであろう。
 
 
しかも幅は1m以下、ローターの上のお餅型レーダー、昼、夜、ふたつの照準器。
 
速度も300kmくらいは出るのではないか。
 
ヒルズくらいのビルでも恐らく全壊できよう。
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コメント

No title

今晩は。
ブログ主様へ、御指摘、御指導と共にいつも貴重な情報を
ブログに載せて頂き、有難うございます。

このヘリコプターは、陸上自衛隊の航空部隊の至宝、AH-64Dアパッチで、優れた電子機器とエンジン、強靭な装甲、強力な武器システム等を持ち、日本の防衛には欠く事が出来ない装備です。

ただし、極めて高性能ですが、これまた価格も極めて高額で、その他の
理由等もあり、先輩のAH-1Sと完全に交代できていません。

現在、緊張の高まる南西や日本海方面で、数の限られているアパッチを有効活用するには、個別の基地に配属するより、洋上を自由に行き来できるひゅうが級や22DDHに、SH-60Kと共に搭載し、島しょ防衛に投入すべきだと思います。
なぜなら、補給や支援の関係で、遥か彼方の基地にもどるより、近くの
艦艇を拠点にする方が、運用が難しくないと思います。
また、相手側にとっては、強力な戦闘ヘリが近くに存在すると、
より一層の対策が要求されるからです。
ただ、機体の構造やパイロットの訓練等に課題がありますが、
如何でしょうか?

No title

続きます。
最後に、内外の諸問題で散々愚行を行ってきた、前政権や橋下市長と
異なり、安部政権は、負の遺産を抱え、制約だらけの中、彼の国への対策の一つとして、外交や経済等の梃子入れを行っています。
いち庶民の私ですが、ささやかながら、この動きを歓迎しつつ、筆を置きたいと思います

No title

主力戦車を含め地上兵力の全てを葬り去る力を持つのが、攻撃ヘリだそうですが。
イラクでの戦訓は、中途半端に高度を上げて地対空砲の餌食になった。

航空機は被弾に弱く、また持続的な戦闘ができない。戦線を維持するためには、後詰の鉄砲を持った兵士が付いてこなくては。

フォークランドでもそうであったように、陣取り合戦の島しょ防衛は、最終場面は人間対人間の戦いになるでしょう。
血みどろです。

No title

単機で行動は難しいでしょう。ネットワーク通信が可能になったので、最低3機小隊で行動し、お互いに守りあいながら広い面を制圧する。と聞きました。最後は歩兵でしょうが。

No title

イラクの経験以降、OH-1の偵察隊を露払いにするそうです。
トラの仔の高価な攻撃ヘリ、2線兵器の旧式対空砲などに落とされてはかなわない。

20mmバルカンに代わって30ミリチェーン砲になったのも、いきさつがありそうです。
戦訓ほど重要なものはありませんな。軍事の世界も歴史を知らなければ。

No title

成功経験に学ぶと愚かな失敗をします。歴史を勉強し、観たら相手が
逃げるほど攻撃力を増強したのでしょう。

No title

この武器の整備に、現場方の要求どおり予算が付いているのは、具体的な説得力のある想定があるのでしょう。

それはいつなのか・・・。

No title

私が感じたのは相当なる緊張感でした。西からの攻勢に加え、災害対応と言うのが自衛隊の大きな役目になってしまったので。そろそろでしょう。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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