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ようやく『集団的自衛権』が議論されるようにこ

こんなこと議論したら政治生命が終わるという風潮があったのは事実だ。
 

 
日本は議論を避けて来た。憲法9条を拡大解釈していたかだ。憲法では「(日本は)国際的紛争を武力によって
解決しない」が骨子であり、冷戦以前の概念だ。
 
こんな国は日本しかない。20世紀後半から各地の紛争を考えれば明らかだ。
 
ようやく、昨夜も各党首の議論を見た。
 
集団的自衛権は国際法上認められ、国連憲章第5条にもある。
 
日本はアメリカが紛争に巻き込まれたが自らも危険だ。と言うのが反対論だが、現実を考えてみて、誰がどこを
攻撃してくるか。
 
今日も太平洋雄の排他的水域には外国船舶が無断で入りこんでいる。
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コメント

No title

敵を1人持ったら、味方は3人必要です。
集団的自衛権のパートナーは、米国だけとは限らない。

アメリカ軍の尖兵にされる、思考がそこでとまってしまっては困ります。

No title

今晩は。
課題山積とは言え、先の参院選で、安倍総理率いる保守政党が勝利し、ようやく腰を据えて、諸問題に問い組む体制が取れるようになりました。

『集団的自衛権』の問題が議論されるようになったのは、良い事だと思いますが、過去のように「平和憲法」を元にした神学論争でなく、
アメリカを筆頭にした同盟国や友好国との協力関係(外交や経済、防衛分野では装備品の調達や譲渡、共同開発等)について、実務的な議論をして頂き、より良い道を歩んでほしいものです。

なぜなら、もう神学論争は聞き飽きましたし、彼の国の影が押し寄せている現状では、そのような余裕等ないですから。

No title

続きます、
日本も大変ですが、集団的自衛権のパートナーとしての東南アジアの友好国には、フィリピンのように非常に厳しい立場の国もあります。
すでに同国の沿岸警備隊等に対する教育支援は始まり、まだ実現していないものの巡視船艇の供与も決まりました。
これらに加え、防衛装備品の供与や同国の防衛産業への技術協力といった支援を行うべきではないでしょうか?

因みにフィリピンの防衛産業は小火器類主体ですが、先日1年以上かかって、ダバオから取り寄せたカタログによると、中々な製品等がそろっていました。
しかし、大型の装備品はなく、この分野で日本が協力できる所が多いと思いますが如何でしょうか?

No title

フィリピンなどアジア諸国との連携は重要な外交であると思います。
へまがなければ3年間は続く政権ですから、諸国も相手にしてくれるでしょう。実はインド洋給油を止めた、これはひとつの転機になって
ます。おろかな決定でした。

No title

インド洋給油活動は、予算も危険性も低くく、補給を受けた艦の政府の憶えも目出度い・・・と良い事尽くめ(しかも、技術的に海自以外には不可能)これをやめて、法的に問題のある地上戦闘員を派遣して血を流せなんて、何を考えているんだ。「隊員が死傷して一番辛いのは、現場の指揮官だ」・・・とは、元防衛大臣の発言です。
結局、三日天下政権は給油活動をやめて知らん顔・・・これで悪化した関係修復には時間が掛かるでしょう。

チャイカどの
フィリピンは、基地は無くなったものの米軍との密接な強力関係があり、南部のイスラムゲリラとの戦闘では「共同演習」という名目でグリーンベレーや海兵隊が直接支援しています。小銃以外の国産は出来なくても、訓練含め米軍がサポートしているので、この面での日本の出る幕はないと思います。また、重火器や戦闘車両等は国産品があっても、国際競争力が皆無なので輸出カタログには載せないと思います。悪い冗談とか思えない粗悪品を堂々と売っている恥の概念の無い某大国と違って、フィリピン人の多くは、日本人同様奥ゆかしい国民ですから、、、

No title

おはようございます。
ブログ主様並びに97san様、私の投稿に対し、御指摘等有難うございます。
死んだ子の年齢を数えるわけではありませんが、インド洋給油活動中止は全く残念です。御指摘の通り、リスクも低く、関係国から感謝されていたのですから。
当時、パキスタンオードナンスファクトリーから、武器輸出カタログを取り寄せたとき、同社の製品は陸軍装備主体であり、海軍関係は少なく、また、どうみてもいち民間人の私にも関わらず、カタログと共に同封されていた手紙で、担当官からの感謝の念が綴られており、驚いたものです。

フィリピンは、すでに沿岸警備隊に対し、海保が教育支援が行っており、巡視船艇の供与も決まりました。
しかし、沿岸警備隊はまだしも、同国海軍の最新鋭艦は、米沿岸警備隊の中古カッターで、某大国の影に対抗するのは、とても、とてもというのが、正直なところです。

No title

97san様の御指摘通り、日本は陸では出る幕はないでしょう。
しかし、海では、既に海保による支援が行われており、これを拡大する形で、同国海軍に対し、退役護衛艦を再整備の上、供与を行う等の支援が出来れば良いかと思います。

先日届いたフィリピンの防衛産業のカタログでは、予想通り、コルトやS&w、イングラムSMG、M16小銃に影響された製品ばかりでした。
しかし、お近くのインドネシアの防衛産業(PINDAD社)も小火器類主体でしたが、今では、AFVまで国産化しており、UAEの警察関係に輸出の話もでています。
個人的には、実戦経験と先進国の技術支援に裏付けされたフィリピンオリジナルの国産装備を見てみたいと思いますから。

No title

フィリピン製装甲車は日本の警備会社が使っていますよ。ただ、本当は装甲板一枚でも官公庁との納入契約か官公庁向けの研究機関しか輸入出来ないはずですが、、、性能的には「ライフル弾には無力」ですので、ヤッチャンベンツの装甲版より若干劣るものの、日本での使用には十分なものではないかと思われます。今は、排ガス規制の関係で走れないという警備業界筋の情報もありますが、、、

No title

インド洋給油作戦の中止から、突然南シナ海に中国が諸国と軋轢を
起こしだしました。民主党、鳩山の罪は重い。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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