FC2ブログ

記事一覧

書類の山

日本当局は承知のように基本的に銃砲許可は出したくない方針だ。
 
まあ普通の人が新たに取得しようとすればこれは片手間では出来ない大変な作業に間違いない。

 
今回、古い猟銃を新しいものに変更するのに今日、申請するものがこれらだ。十数枚ある。
 
古いものは返納する。
 
若い人から相談を受けるとまずは、秋に何回か行われる「狩猟免状」を取得することを薦める。
自然界に興味を抱き、知識も増える。
 
それから初心者講習を受ける。いずれも3年間、有効だ。
地域の猟友会、クレー射撃協会などに相談する。知り合いがいれば一番だ。
 
国は国民を信用してない、と言うところから始まるので、書類が多い。
スポンサーサイト



コメント

No title

丁数追加は久しくしておりませんが、必要書類は

所持許可証、申請書、経歴書、同居親族書、宣誓書、身分証明書、譲渡承諾書、診断書、基礎講習修了書、技能講習修了書

まだありましたかな。

No title

宣誓書は2通、銃猟免状なども必要でした。

No title

大変お疲れ様です。

許可の暁には猟銃のご披露を。

No title

します。これはミロク、特注の素晴らしものです。もう最後の銃、
贅沢したした。

No title

兵庫県は理由書・現在所持中すべての銃の使用実績(過去10年を書き出す)および用途を書かなければなりません。実績の少ない
銃はそこで指導が入ります。 また駆除・猟犬の所持も聞かれます。駆除のコピー 狩猟許可すべてのコピー(私の場合30年間分)いつしか銃は3丁までとなりそれ以上は風あたりがきつい。大阪においては、ライフルの許可はでないと聞いてます。
理由は猟場がない、出猟日数を聞かれ日曜ハンターは無理。
また書類の受理がだいたい4ヶ月 少なくと週に一回はいかないとダメです、

No title

地域により大きな差があるのは不公正です。猟、標的射撃、この二つが目的のはずです。ライフルは標的射撃を月一でしてます。この年では百発も打つのは無理。健康を損ないます。ある程度、猟、標的射撃をする人にはライフルも可ではないでしょうか?

No title

ミロクの銃にされましたか。よい選択です。

射撃、狩猟は本来純然たる趣味・道楽で。止めてしまえばそれまでのことです。
狩猟者には、オレが辞めたら害獣被害が増えてお前達が困るぞと、判で押したような言辞を繰り返す者も多いが。
別に誰が頼んだわけでもなく、本人が始めた道楽。

法律規則に書いていないような「窓口ルール」を強いられるのに嫌気が差したなら、粛々と止めればよい。それだけのことです。

No title

窓口は言われたようにやっているだけ。面倒にしているのは国、
ライフル協会、クレー協会、猟友会、会長は皆議員、議員立法で何とかしなければ、落選させれば良いと思います。ちなみに坂本、麻生、どもう一人は忘れました。

No title

いろいろ見たが最後の銃はミロクにしました。少し贅沢しました。

No title

県により、所轄により、はなはだしきは窓口担当者の思い込みで。
思うが侭やっている、そんな気がしてなりません。

アメリカのように、憲法で明記された権利でも何でもないので。
お上がしぶしぶ「お許ししてやる」という基本姿勢である限り、緩和などなく、許可銃にからむ事故、事件が発生するごとに、ますます微に入り細に入り文書を証明を求めてくるでしょう。

NRAのような政治力もなく、ひたすら忍従するだけの許可制度が続くと思います。

No title

それでは、ライフル射撃協会、クレー射撃協会、全国猟友会は
何をやっているのか?と言うことになります。オリンピックでも
16種目もある世界的にれっきとしたスポーツであるのに。

No title

何もしていないと思います。する力量もない。

猟友会の安全大会で、県クレの役員氏は「サウジの皿は日本の皿よりとてつもなく硬い、そんな射撃で満射など絶対に出せない。」と皆を前に怪気炎を。

だからどうしたというのか。
そんな御仁の集まりです。

No title

日本クレー射撃協会・・・公式参加選手だか役員まで入れてだかは
忘れましたが3000人位しかいないのだそうです。
「世界に通用する選手の育成」ではなく「参加して貰える」を目標に
緩いクレーで競技しているという内部告発も聞こえてきます。
猟友会は、地方議員時代は「世襲制批判」をしていた会長さまが
二代目総裁のゴリ押しで「定年制」を無視して比例で出たものの
ブラック居酒屋に負けて落選・・・政治力も何も期待出来ませんね。
猟銃による死者よりも警官のけん銃自殺の方が多いという事を認め、
頓珍漢な規制強化をやめれば少しは良くなるかも知れませんね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ