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今日は福島に行く

311の地震、山だから津波は大したことなく、地震の被害もほどんどなかった。
 
しかし、原子力、敷地は数値は低いのだが、ここだけ除染しないわけには否ぬ。除染は昨年末にした。
 
道路建設、これは土地を提供してが見てないと、まずいことがあるかもしれない。
時々行くと建設業者や道路事務所が来て、相談を受ける。
 
渓流があるから厄介だ。
 
後は近所に人たちを見舞い、いろいろな話を聴く、自分の家庭農園くらいはやっているだろう。
今年が山場だ。

下の方の工事、上も一段落するには10月と言っていた。
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コメント

No title

年間積算線量が20ミリシーベルトを超える「特別地域」でさえ、10の市町村。
年間1ミリシーベルトを超えたら、7県にまたがって除染するといいます。

重機で手作業で削り取り、洗い、容器に袋に詰め運搬、仮保管する。
莫大な土木事業だ、費用も天文学的になろう。

実施する土木業者、置き場を提供する土地所有者には利権も生まれる。

年間積算1ミリは、1時間0.23マイクロシーベルト。
たかだか、といってはそこで暮らす人々に申し訳ないのかもしれませんが。
果たしてそこまで必要なのでしょうか。

No title

こんにちは。
確かにyak*ze*9*9様の御指摘通り、
311の後の除染活動について、低レベルの放射線を除去するのに、
莫大な費用と途方もない時間もかかるでしょうし、
利権も生じるでしょう。

しかし、事例は違うとは言え、嘗ての水島の石油コンビナートや日本海のロシア船の事故で生じた広範囲な海洋汚染では、莫大な費用と時間をかけ、文字通り流失した重油を柄杓で掬ったりして、砂の間からすら、汚れを取り除いたとの事です。
そこまでして、美しい海を取り戻そうとした先例があります。

また、住民にとっては、かけがいのない故郷であり、元の状態にして欲しい気持ちは否定出来ないでしょう。
そして、福島は日本の国土でもあります。
国民の一人としては、苦難な道のりでしょうが、放射能を除去した美しい山河を再び取り戻したいと思いますが、如何でしょうか?

No title

そうでしたな。
故国を清浄にするのにコストを言うなど、ナンセンスなのかもしれません。

欲得と卑近にまみれた、数字狂いの理屈と聞いていただきたいが。

福島原発で地下水から23億5000万ベクレルという濃度の放射性セシウムが検出され、おそらくは環境下に放出されていると。

海の汚染を放置(技術的に浄化は不可能)して、地上のみ潔癖を求める。この矛盾は如何に解決されるのか。
老骨には理解不可能なり。

No title

除染は気休め。おそらく、ここ30km圏外の東の山では何の障害もないでしょう。貪欲な人々が群がること以外は・・・

No title

今晩は、
ブログ主様並びにyak*ze*9*9様へ、
未熟者の私の投稿に対し、速やかな御指摘と
情報等有難うございます。

御指摘の所である「福島原発で地下水から23億5000万ベクレルという濃度の放射性セシウムが検出され、おそらくは環境下に放出されていると。
海の汚染を放置(技術的に浄化は不可能)して、地上のみ潔癖を求める。この矛盾は如何に解決されるのか。」
また、「除染は気休め」ですか、
まさにその通りかも知れません。

しかし、狭い日本において、除染ではなく、汚染された福島県やその周辺を立ち入り禁止とし、全住民の退避を行う、また、産物を一切使用禁止とする等の処置は、莫大なコスト他と共に、相当の強権発動がないと実現困難では…。
また、海洋を含めた全ての除染は無理なのは、承知していますが、
ただ、これからの対策として、
住民については、希望者以外はできるだけ転居を促した上、地上だけでも最低限の除染を行い、海洋については産物の使用制限等で、放射能の半減期を待つしかないのでと、思いますが、如何でしょうか

No title

原子力災害はこれから世界のあちこちで起こることは必至。福島のことはネガティブに捉えないで、世界の原子力事故対策のメッカとして欲しい。科学、技術、まだ世界は原子力を使うには研究しなければならないことは山ほどある。

No title

海洋に漏出した原油は、沿岸に打ち寄せたものは、人手で汲み取りマットで吸着することは出来たが。
沖合いに向かった多数は、「廃油ボール」と化して半永久的に海をたゆたっています。

放射能汚染はさらに複雑。
除染は陸上と海洋、低減と進行形、可能と不可能が交錯しています。

対策技術はローテク、要点は何処から何処まで行うか。
全てを祓いたまえ清めたまえ、では。切がないということです。

陸上はそこまでやるのか、やる必要があるのかといことを合理的に判断できるか。
海洋は、水揚げのモニタリングと進んでは、ずばり出荷制限しかないのではないか。

こうした議論を突き詰めてゆくと、深い穴を覗くような仕儀となり。
仕舞いには諦め、言葉を失います。

No title

多分、海に汚染水を流したのは確信犯。日本海溝の1万m如何にいずれにせよ沈んでしまいます。ゴジラが出て来るかもしれないが。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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