FC2ブログ

記事一覧

戦車に搭乗、富士の裾野を走る

戦車は乗り物の範疇だが、なかなか搭乗できるものではない。しかも戦車長の席だ。
 
半身は乗り出していた。戦車搭乗の被服とヘルメット着用。

 
この戦車、時速は新式の70kmより遅い55kmくらいだが、それでも夏の草原を突っ走るのは
爽快を通り越し、最高の気分と言って良い。
 
決められたコースを一回と、もう一回、大きなコースを回ってくれた。
 
隣には12.7mm機銃を操作する隊員が、怖い顔をして前を見ていた。
砲、105mmの左横はレーダー照準装置だ。
スポンサーサイト



コメント

No title

すごいですね、♪ 1度こう言う経験をしてみたいですね、 画像から、74式戦車のようですが、 画像を見て、その気分になれました。 先生のお話のように、この74式戦車は、スクラップにせずに、維持費がかかっても、全国の普通科の支援車両で、保管しておくのが良いと僕も思います。87式偵察警戒車などに比べると、数段の強力な武器です。 費用も8億円程度かかっていることを考えたときに、保管しておくのが1番良いと思いました。

No title

その通りです。スクラップにも数億掛かると言われているので、
大工場を持つ民間企業に委託して整備保菅、人員も即応をして
持つ、そのくらいの憲法改正をしてほしいです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ