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実物の軍用銃を触らせる、素晴らしいじゃないか

横須賀米軍基地招待日に、子供にM-16を持たせたと「市民団体」とやらが騒いでいる。
 
馬鹿馬鹿しい。

 
米軍の大好意ではないか?
 
日本でこんな機会はない。自分の猟銃を孫に持たせても逮捕されるような国だ。
 
実際、戦争は、戦闘はどういう武器と兵器で行われているのか、その認識をおしえる。
兵士たちには感謝以外何ものもない。
 
アメリカでは当たり前のことだ。銃を持たせ、「銃の怖さ」を教える。それが原則なのだ。
 
玩具と実物は違う、と言うことを教えて呉れたのに。
私は右端のミニミを実際構えられるか持ってみたい。
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コメント

No title

今晩は。
以前、陸自が、基地祭で同様の展示をしていた事を騒いでいましたが、今度は米軍ですか。

このような機会に自国や同盟国軍が、広報の一環として、守秘義務とのバランスを取りつつ、装備品の展示等を行うのは、納税者の一人として、有り難いし、当然だと思います。
なぜなら、防衛の実情等に触れる機会は、今の日本では、関係者でもない限り、庶民層には中々ないですから。

因みに、日本は基より、銃砲の取り締まりの寛容な国でも、国軍や準軍事組織が志願兵制の国では、流石に庶民層クラスが気軽に軍用銃器を手に触れる機会は乏しいと思います。
何故なら、民間人に現代軍用銃の所持を許している国は少ないし、また、軍用銃の無可動実銃も国によっては、所持が禁止されていると聞きます。

民間向けガンショウ等を除いた諸外国の基地祭でも、このような展示を行っているのでしょうか?
私は海外経験も乏しく、国内の基地祭にすら足を延ばす機会が、なかった為、その点が良く分からず、諸先輩方からのご指導をお待ちしています。

そして、左翼全盛時代の亡霊の寝言など傾聴する価値もないでしょう。

No title

左翼のたわごと。何が教育に悪い、彼等の思想が悪い。
子供に武器兵器、これも文明、文化を見せて、触らせて、勉強させ
るのは当然だ。武器 兵器は恐ろしいものだから。

No title

10年ほど前、基地祭で自衛隊の新しい装備展示としてけん銃がワイヤーでつながれ、触れるようにしてありました。

小学生くらいの男の子など大喜びで、いきなり引き金を引いて空撃ち。あれはそばに隊員が付いているのだから、ちゃんと扱いを教えるべきだと思う。

私の番が来て、銃を手にして当然の事として銃握から弾倉を抜き、遊底を引いて残弾なしを確認したら、見張り役の若い隊員に操作しないで下さい!と怒られ銃を取り上げられました。

いやはや、この年になっても教育的指導。軍隊は厳格です。

No title

今回のこと、横須賀は海軍の町ではなく、新興地なので、左翼が強いのです。佐世保ではこんなことはないでしょう。まっていたとばかり。正し、米軍基地には第三国人は入れません。日本人だけ。

No title

装備展示会場で即座に「没収」され、10秒ほども触れなかった9ミリけん銃。
調達価格20万円也。

私も納税者の端くれなのですから、もう少し見せてくれても良かったのではないか(笑)。
同盟国の子供に構えさせた、フランクな米兵のほうがはるかに親切。

No title

確かに。米兵はへんなところは妙に親切です。田舎のアメリカ人そのもの。彼等に悪気があったわけではない。

No title

流石、気前の良いアメリカさん(笑)。

他国の軍隊は分かりませんが、今回の様子からすると、アメリカ国内の基地祭でも、似たようなものかな。

ただし、ブログ主様がコメント欄で、「米軍基地には第三国人は入れません。日本人だけ」と御指摘の通り、締める所はキッチリ締めるのでしょう。

しかし、中国や北は論外としても、何故か、フランス人同様、韓国人も立ち入り禁止なのでしょうか?

No title

経験的に韓国人に北のスパイがいると知っているのではないでしょか。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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