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クレー射撃女子はまだ目がある

昨日、リマで行われた世界選手権大会で、中山由起枝選手が銀メダルを獲得した。

 
ロンドン五輪では振るわなかった。北京では4位だった。
 
射撃はなかなか分からないスポーツだが、金は掛かる。昨日も数千円の弾薬代、と1万円の射場代が
掛かった。勿論、電車で行くわけにはいかないので、高速料金なども。
 
伯父と従兄が、国体に出て一時、射撃に熱中し、商売に差し支えたくらいだ。金と時間がかかるからだ。
 
日本で何が必要か?
よいコーチ、と資質のある若者だろう。
F1レーサーの資質は自転車競技で分かると言う。
 
射撃はチャイカさんがコメントくれたように、ガスガンの散弾銃、もしくはゲームガンが出ないか?
子供に撃たせて資質をみるためにだ。
 
資質の無い人間をいい加減なコーチが教えても無駄だ。
 
中山さんは以前射場で見かけたことがある。
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コメント

No title

yak*ze*9*9様へ
拙投稿に対し、速やかなるご返答ありがとうございます。

「この国で(限られた)銃器を合法的に持ち続けるのは、かくも制限の多いものだが、引き換えにわれらの社会は十分な安全と安心を得たと、あなたはそう評価しますか。」との御指摘ですが、
確かに身近で射撃を行える海外諸国と今の日本ではあまりにも違いますし、両者に歴然としたハンデがあるのは事実です。

また、某巨大掲示板の軍事版当たりでは、日本での銃規制の異常さが延べられる事が有ります。それはある意味同感ですが、彼らはただ単に、キツイ、キツイと言っているだけではないのか
と言う疑問を以前から抱いていました。

なぜなら、私が子どもの頃、図書館に良く通っていました。
そこで、昭和30年代の新聞縮尺版を眺めていると、銃砲火薬店や猟銃等の広告が掲載されていたり、当時発行された書籍を読むと、22口径の10連発ライフルが販売されていたのを覚えています。その一方新聞縮尺版を追っていくと、時々、不幸な事件事故とその都度ごとの法改正が生じていたのを知っているからです。

No title

続きます。
とは言え、猟銃等の過度の規制が社会に十分な安心、安全を与えたかとは、言えません。
なぜなら、人が悪意を持って、何かする時には、猟銃等でなくても、刃物なり、その他の道具なり、なんでも使うでしょう。
結局の所、人の心の闇に光を照らさない限り、意味がないからです。

私自身、実弾射撃はスポーツの一つと考えていますし、これらを行うのに、いちいち海外に行ったり、模造銃を使うことなく。すぐ、国内で気軽に行うことが出来れば、素晴らしいと考えています。

今回、ある意味不適切な表現と長文かつ、良く整理されていない投稿を行ったことに対し、申し訳ございませんし、皆様方の御指摘等をお持ちしています。

No title

論旨が良くわかりませんが、法治国では規制法令に従わなければ銃は所持使用できません。
これは諸外国も同じで。ガンコントロール法が存在しない国はごく少数である。

私が主張したいのは、世界競技種目である射撃を日本の法令下で折り合いをつけながらなんとか振興出来ないか、という命題だけです。
法令を緩和するという解決策は、もはや想定しておりません。心情としては腹ただしくありますが。

力道山の昔はこうだった、それは私自身も同時代で知っております。
はたしてどのような意見がおありなのか。
オピニオンを明確にせずに、あれこれの感想を散文するのは日本人の悪い癖です。

No title

拙投稿に対し、yak*ze*9*9様よりの再度の御指摘有難う御座います。

「はたしてどのような意見がおありなのか。オピニオンを明確にせずに、あれこれの感想を散文するのは日本人の悪い癖です。」
確かにあれこれの感想を述べるに留まり、本題から散文したのは、
無意味で、申し訳御座いませんでした。

今の日本の法令の元、射撃を振興していくには、困難です。
確かに法規制緩和が一番ですが、それは事実上無理でしょう。
しかも、私の居住している関西地方では、法律以前の問題ですが、過去の経緯等から、未だに初心者講習会の申し込みすら、窓口撃退が罷り通っています。

とは言え、現在の日本には、優れたエアソフトガンやモデルガンが存在し、また、レーザークレーやレ-ザーライフル等の道具もあります。
競技団体の推薦を受けても、若年層にはエアライフルの所持すら、困難ですが、折角、それなりの道具が存在します。
以前にも述べたように、これらの活用をより行い、素質のある若年層の発掘などと共に、それ以外の人々も射撃に広く親しむ事が出来ればよいのではないでしょうか。

No title

続きます
なぜなら、近代五種競技は最近、エアソフトガン(APS)を若年層の国内での練習に使用し、競技の振興を図っています。
他の競技もこの動きを見習うと良いかと思うからです。
因みに、レーザークレーはレジャー射撃の範疇をでず、練習用にすら、追いついていないとの御指摘ですが、クレー射撃とは何か、猟銃等の安全な取扱いを学ぶのに、役立つのではないでしょうか?

指導者や機材の性能など、まだまだ問題が多いですが、
エアソフト、モデルガン、レーザークレーやレ-ザーライフル等、
これらを統合し、段階を踏んだうえで、まず、素質のある若年者の発掘と育成を図り、最終的には実銃射撃への道を作る。
その上で、若年層以外にも、これらの道を開放し、幅広い射撃の振興に役立てたいと思いますが、如何でしょうか?

No title

警察庁が銃器規制の山と位置付けたのは「スーパーナンペイ」事件だそうです。

No title

日本が特別銃砲規制が厳しいとは思っていませんが、法の実際の運用が一取り次ぎ窓口にすぎない警察署の司法職員でない者に委ねられているという点だけは、不満を持っています。また、銃刀法の欠格事由に該当しないモノまで「申請受理出来ない」、「個人間の譲渡禁止」という不文律、取り上げる際も法的対抗措置の執れる「取消処分」ではなく「自主返納」という形式で有耶無耶に処理している事が問題ではないでしょうか?
光学代替機器による射撃様の競技が普及するのも、散弾銃ハンターが「散弾銃で実績上がってるからライフルは要らない」という役所の理論で「オリンピック選手以外はレーザーでいい」となってしまうのではないでしょうか?これでは裾野がいくら広がっても、射撃や狩猟の滅亡を招く結果になるのではないでしょうか?
N山Y紀恵選手何度か射場でお見受けしましたが、娘さんがベストを着ているのはまだいいとして、射面に降りて玩具の銃を人に向け「バン!バン!」・・・勘違いして天狗になっているのでは?と感じました。
北京の時だって、欧米の選手だったらアピールして「失中」で競射続行が当たり前なのに、国内トップ=内弁慶なのではと・・・

No title

公安委員会と言う実態のない組織が、運転免許や銃砲所持許可など
膨大な作業を警察にやらせてます。戦後処理のひとつ、警察に権力が
集中しないため、と言う理由でしょうが。規制緩和、制度改革に、
免許証や銃砲所持許可はきちんと誰がやるか、明記し、新しい組織
(米国ではATFとかモたービークルオフィスがやってます)

No title

ちやほやされていたのは確か。マスコミもあまり取り上げないほうだ
よいでしょう。中山選手

No title

チャイカさん
やはり文章が長いですが、最後の4行がご主張の結論とするなら。

>素質のある若年者の発掘と育成を図り、最終的には実銃射撃への道を作る
これは、そのとおり。

>若年層以外にも、これらの道を開放し、幅広い射撃の振興に役立てたい
これは、私の考えとはほぼ真逆です。

前提はオリンピックですから、これはある意味「国と国との戦い」で。
戦いである以上、戦略的思考が必要です。

戦略目標:東京五輪におけるメダルの獲得
戦術目標:メダルの取れる種目、取れる可能性のある人材への集中投資

あと7年、いや97さんの言うように2年先立つ世界選手権までに、ARS60Mのオリンピックレコード、最終競射702.1点
ARS40Wは、505点
これを大舞台で叩きだせる人材を育成する。5~7年後に空気銃許可年齢に達する10代、むしろ射撃に関心が全くなくとも、身体能力適性のある人材をスカウトすべきです。

アジア勢インド、中国、タイなどが上位を総なめしていますから、コーチもここから招へい。

No title

97さん
>「オリンピック選手以外はレーザーでいい」となってしまうのではないでしょうか?

まさにそうなると思います。というより、低年齢推薦が事実上逼塞している現状では、これしか生き残りの方策がない。

いずれは、
「オリンピック選手以外は銃などもたなくていい」

さらには
「体育学校と公安関係者しかオリンピック射撃競技に出なくていい」

となるかもしれません。

No title

今晩は。
yak*ze*9*9様よりの御指摘有難う御座います。
私の未熟な所で、投稿文が長文となり、真に申し訳御座いません。

確かに限られた手段と時間で最大限の成果を上げるには、目標を定め、無駄のない動きをすべきだと思います。

御指摘通り、射撃コーチは優れた人材を印、中、泰などから、招へいすれば良いと思います。

ただ「射撃に関心が全くなくとも、身体能力適性のある人材をスカウトすべき」ですが、人材の発掘等は難しいのではないでしょうか?
競技はストイックですが、若年層にとって、PCやスマホ等、楽しい娯楽でいっぱいです。
その中で意欲を保つには、名誉だけでなく、進学や就職の優遇、金銭的な処置等が必要ですが、プロ野球やサッカーに比べると…。

尤も、時間はあまりありませんが、関係諸機関は速やかな対策を行い、新東京五輪で、日本選手の金メダル獲得を見たいものです。

No title

北の将軍様は、
メダルを取ったら乗用車やマンションを。
敗退したら炭鉱で労働と。

さて日本は何がいいでしょうか。

No title

拙投稿に対し、yak*ze*9*9様からの速やかなご返答有難う御座います。

確かに北の将軍様やフセインの息子は選手が勝てば、天国、負ければ、地獄と言う二者択一を取っていましたが、わが日本は、流石にそこまでは…。

とは言え、五輪は国対国の戦いですから、名誉以外に我が国がメダリストに与えるとすれば、はしたないですが、結局「お金」でしょう。
金、銀、銅で区別を付け、金メダリストにはロト7の一等なみの高額賞金(勿論、無税で)と老後の年金を国が用意し、与えると言う所でしょうか?

五輪は国威発揚、スポーツの祭典の場、選手はスポーツマンなのに、お金の話を出して、はしたないですが、お許しください。

No title

良いところに気が付きました。
報奨金は日本でも支給されています。

別に悪いことではありませんよ。選手の「やる気」を引き出すだけですから。

ドーピングをしたり、審判を買収するよりよほどまし。

No title

yak*ze*9*9 さま

まさしくピストル競技がそうです。APはまだ民の方が多いですが
装薬けん銃は、警察官と自衛官限定試合か?という状態ですからね。

No title

忘れてはいけないのはクーベルタン男爵が近代オリンピックを再開したのは、軍事と言う概念を切っては切れない関係があったのです。
だから射撃競技は重要なので、JOCが何らかの良い策を考えて、東京都と一緒に、またはテレビも盛り上がるから世論を巻きこみ、政府に圧力を掛けることでしょう。

No title

そうですね。
かっては吉川、蓮池と大選手を生み出しましたが。

デジタルピストルのちびっ子たちも、婦警さんになると言っております。

No title

婦警さんも小さいからと油断すると、投げられてしまうそうです。
射撃も女性のほうが上手じゃないですか?

No title

今を去る1851年、開催された第1回の国際ヨットレース「アメリカンズ・カップ」

観戦していたビクトリア女王がおつきの海軍大臣に「勝ったのはどこの船か?」とご下問を。
「アメリカです。」と海軍大臣

「では、第2位は。」と尋ねた女王に、大臣は慇懃に「1位以外はないものと同じであります。」と答えたという。

そのくらいの覚悟で、取り組んでもらいたいものです。
中山選手も東京で金を。

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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