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今読んでいる小説にそっくり、ケニアナイロビのテロ

昨日からのナイロビの高級ショッピングモール襲撃、無差別殺りゃくのテロ事件。
驚いた今、ライブラリーで借りて来て読んでいる、ステーブン・ハンターの「ソフト・ターゲット」と
なる小説にそっくりなのだ。

 
小説の舞台はミネソタ州、セントポール近くの巨大ショッピングモール+アミューズメントセンターを
ソマリア人のシャバーブがグループでAK74とHK9mmで無差別に客や従業員を殺していく
怖ーい話だ。時間になると5時には5人、男女、子供も、射殺する。
 
地域警察のリーダー、アフリカ系のオボボ少佐が無能。
ジーメンス製のセキュリティシステムが破られて、出入り口があかない。ドイツに電話したら、消防システムだけ
は日本のアロガントな会社が東京からコントロール出来ると言う返事・・・そこを検索したら日本語、しかし英語の
分かる人間が英語マニアルまで誘導してくれた。
と言うところまで読んだ。
 
今回の実際の事件もミネソタ州のソマリア人がかんでいるという報道だ。
 
この作者の「ザ・サード・ブレット」も読んだ。銃器の話が細かくて、クラブの外人はあまり興味なく借りないが、
米国ではヒット作だった。
 
アメリカの情報機関はこういうところを監視していて、数名のソマリア人が所在不明になっていたと言う。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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