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相変わらずの『月刊GUN』誌

板橋のエス氏が火縄銃の属品の2ページの記事を書き、写真をお貸したてので、掲載誌を呉れた。
2015年10月号だ。

 
「スモール・アームズ・アクセサリーズ」と言う4ページの連載コラムがあり、たまたま「九九式軽機関銃
アクセサリーズ」すなわち属品が、アメリカの若手の収集家エヌさんの筆で書かれていた。
GUN誌は写真が綺麗だ。これは感心する。エヌさんもよくこれだけ集めた。
 
弾倉には苦労している様子が分かる。
 
また弾倉入れにひとつ、御徒町社長の作が入っていた。(右上から2番目)
おまけに、説明に横の帯は携行するにとあったが、これは違う。
携行はあくまで肩掛け。その帯は茄子環の負い帯。これがなかなかない。
横の帯は機銃の後方で装填した弾倉をこの収容嚢に入れて、射手の近くに投げる、滑らせるための
帯だ。また空の弾倉を後方に投げる、滑らせるためのものだ。
 
幼稚園のピクニックのように横携行には不向き。もし蓋が開いたら、大切な弾倉が弾薬ごと出てしまう。
 
しかしこの軽機は撃てるものなんだろうなとうらやましい。
大切な銃剣が紹介されてない。以上、先輩の言葉。
 
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コメント

No title

Gun誌も二つに別れてどちらもイマイチですが、ホワイトナイトを装って、美味しいとこ盗りをやった方は読んでいません。同じ会社の者に倶楽部の誹謗中傷をやられてもいますので、、、

No title

Gun誌は私は嫌いです。

No title

日本の大砲の付属品類の資料集があっても良いと思います

No title

子供向けの雑誌ですからね・・・

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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