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秋に起こること

安倍総理は積極的に外交を行っている。
 
アフリカや、イランにも。
 
中国はアフリカを欧米を抜き、熱心にやっていたから面白くないだろう。
 
近隣諸国、中国、韓国と疎遠になっているが、中国、韓国が国際舞台だと勘違いすると
とんでもないことになるから、これで良いと思う。
 
今朝は国連総会の演説を行った。

 
これから年内、日本を取り巻く情勢は大きく変化するだろう。
シリア、イラン、北朝鮮、ここいらの世界のペインオブアスに食い込めたらたいしたものだが。
 
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コメント

No title

冬の荒海になるまでに、尖閣に中国がどう出てくるか。

中国国営新華社通信は、無人偵察機をもってすれば、日本を無限に混乱させることも可能だと豪語した。
日本はこれを撃墜することも検討すると。

撃墜すればよい。
しかし、日中間で偶発的衝突が起きる危険性は、また高まりました。

No title

今晩は
先日は未熟者である私の長文投稿に対し、諸先輩方からの厳しくも暖かい御指導等について、有難う御座いました。


彼らにとって、尖閣諸島攻略のみなら、リスクは低いです。

しかし、現状では、彼らの戦備はまだ不十分です。
とは言え、どうしても彼らが今、尖閣に出て来るなら、我が方が口出しにくい大義名分を作るでしょう。

それは、秋より冬の荒海に漁船団を送り、大規模海難事故を起こさせ、我が方が対応に相殺されている隙をつき、自国漁民の救難と称して、彼らが上陸し、そのまま居座る。

尤も荒海の中、事が上手く運ぶとは限らないし、ある意味、自国漁民を捨て駒にする、この事例は可能性が低いと思いますが、如何でしょうか?

No title

今日聴いた、遠藤誉元筑波大学教授の話では中国は尖閣には相当
気合をいれて本気であるとのこと。彼女は左翼なので、その見方の角度が分からないが。

No title

拙投稿に対し、ブログ主様からの御指摘有難う御座います。

「遠藤誉元筑波大学教授の話では中国は尖閣には相当気合をいれて本気であるとのこと。」ですか。

貴重な情報ですが、現状、尖閣のみなら、彼らが隙を見て、送り込んだ数十名のコマンドで占拠可能です。しかし、我が方が手を出しにくい状況を付けぬ限り、すぐに奪い返されてしまうでしょう。

正面切って、敵正規軍が尖閣(南西諸島も)を侵略するなら、対応は楽で、防衛出動の発動で叩き出せば良いでしょう。
圧倒的戦力差が生じていても、我が方が徹底抗戦する覚悟で、後詰のアメリカが好意的立場に立つなら、五分五分の勝負に持ち込むことが出来るかも知れません。

しかし、敵が正規軍以外を使用した搦め手の手段に出られると、後詰のアメリカも手出ししにく、また前政権より、はるかにマシとは言え、現政権でも対応に苦戦するでしょう。
如何でしょうか?

No title

彼女はアメリカは尖閣を「紛争地」として日本が中国と主体的に争うべしとしているが、安保条約はそのような傍観的立場は許してない。
だから米国は日本が中国と戦闘状態になることを恐れていると。
そんな時元ではないと感じます。

No title

拙投稿に対し、ブログ主様からの再度の御指摘有難う御座います。
アメリカは無用な摩擦は嫌うものの、最低でも当該地域の現状維持を求めているのではないでしょうか?

また、尖閣や南西諸島、沖縄本島の何れか、もしくは全てが、敵の手中に落ちるのを黙って見る程、お人よしの国でも無いかと思います。

なぜなら、太平洋に隙間が出来ると、最終的には西海岸の安全も風前の灯火になるからです。
尤も敵の新秩序の元、超大国の身分を捨て、北米のいち地域国家として、生きていくなら別でしょうが。

いざとなれば、我が国にありとあらゆる働きかけを行い、該当地域の死守を行わせるのではないか、また、それでも不足なら、直接乗り込んで、敵と対決するのではないでしょうか?
とは言え、我が国ももう少し、しっかり対応して頂きたいものですね

No title

国語指導ではありませんが。
大分、文章が簡潔、わかりやすくなってきました。

尖閣周辺を舞台とした中国のアタックは、おおむね2つのかたちではないでしょうか。

1、領海領空侵犯を繰り返すうちに、偶発的な軍事衝突
2、計画的本格侵攻

1、は時間空間的に限定的で、迎撃正面は日本の海自・空自がになうことになる。現在の軍事バランスである限り、圧勝であろう。

2、は第一列島弧の領域奪取と、対抗勢力のせん滅を戦術目標とした攻撃で。はるかに規模の大きい組織的侵攻であり、在沖米軍が真っ先に狙われます。

1から2は時系列でおこなわれる可能性もある。
純軍事的考察は制服組がやることで、われわれ一般国民が世論として整理しておかなければならないのは。

中国の攻撃を、広域警戒で察知できた場合。
中国艦艇が日本の領海に侵入してくる前に、米軍に同調して公海上で先制攻撃をするかどうか。

これが集団的自衛権発動のもとで求められる、究極的判断です。
決断しなければならない。いつかは。

No title

「中共原潜の国際法違反(他国領海内の潜航通過)放置」で灯した種火に、「ガス田共同開発提案」で油を注ぎ「友愛の海発言」で炎上したと私は考えます。某防衛族議員は「国際法に基づいて、警告後1海里先でもいいから爆雷の一発も落としておけば・・・」とガス田の時にぼやいていました。その時点で「もう、日本単独では取り返しがつかない」とも、、、yako師の1で」くるのではないでしょうか?無人偵察機の撃墜で「先制攻撃を受けた」と、、、

No title

1、の偶発的な軍事衝突ならば鎧袖一触、撃退できるのではないかと私は楽観しています。

問題はその後で、
「撃たれるまで撃てない」自衛隊ですから、1艦あるいは1機は被弾します。
終結後、拙速に軍事行動を起こして人命を失ったと。野党、世論から時の政権が総攻撃を受け、引責退陣でもしたなら。

次なる政権はすくんでしまい、二度と機敏な対応は出来なくなります。

No title

ミサイルは嘉手納基地と横田基地にまず飛んで来ます。米国は良く知ってます。国務と国防の両トップが日本に来ると言うのが証明してます。

No title

今晩は。
yak*ze*9*9様より、文章指導と予想される事例を二分し、簡潔明瞭に
御指導等頂き、有難う御座います。

2、より可能性の高い、1、の偶発的軍事衝突ですが、現時点では日本側が有利ですが、現場で勝っても、国内の野党と世論の総攻撃に時の政権が負けますか。

本当に情けないですが、平和主義の残滓が根強い現状では、その可能性は高いでしょう。
付け加えるなら、後詰のアメリカの後押しが有っても、国内がふらついていたら、外交でも負け、次はないかも知れません。

ただ、以前にも述べましたが、敵の戦備の拡充は凄いです。
現時点では我が方が有利でも、各種原潜や通常潜、上海で建造中と言われる空母等、これらが揃う数年~10年後には、非常に不利な立場になるのではないか。

尤も、所詮「戦いは人間が行う物です」から、私たち国民が軽挙妄動せず、事に携わる事が出来れば、事態を乗り切れるでしょう。

その為には、集団的自衛権の発動等に真剣に向かい合うべきだと思いますが、如何でしょうか?

No title

>各種原潜や通常潜、上海で建造中と言われる空母等、これらが揃う数年~10年後には、非常に不利な立場になるのではないか。

そのときは、2、を起こすでしょう。躊躇はありません。
中国は今、歴史的拡張期にあります。あの国は、周辺国のほとんど全てと領土争いを起こしているのがわかると思います。

中国が国境を接している国で、争っていない相手はたった1国。

ロシアです。

155年前のアイグン条約で、ロシアは、西欧列強に攻められ弱り目の清国から、ウスリー川以東の広大な沿海州を我が物にしました。

中国共産党政権はなぜロシアに自国と地続きの、有望資源が多数眠る日本列島の面積に匹敵する、奪われた領土の返還を求めないのでしょうか。

イデオロギーはもはや縁がないはずです。友好関係はさほど強固でもない。
なぜ中国はロシアに挑戦しないのか。その現実を日本人はしっかり見つめるべきです。

No title

拙投稿に対し、yak*ze*9*9様からの御指摘有難う御座います。

環球時報でしたか、防衛、航空宇宙、原子力等の技術導入の終わる
西暦2015年以降はロシアと対立しても構わない。
との旨の記事がありました。

言論の自由のないかの国ですから、政府の本音でしょう。

ロシアは衰えたとは言え、強力な武力を持っている以上、今の所、お互いが狐と狸の化かしあいを続けるしかないでしょう。

とは言え、中国はシベリアへの移民政策や
ソ連の軛を離れた中央アジア諸国に関わりを深めており、搦め手で
ロシアに挑戦しています。
アジア、太平洋の問題にケリを付ければ、正面から北に牙をむけるのでは無いでしょうか?

尤も、ロシアもネオナチまで動員して、シベリアから中国人の追い出しを行ったり、戦備拡充等を行っています。

我が国は両国から距離をとりつつ、政治や外交のテコ入れ、防衛力の整備等の諸政策を行い、2の事例の発動に備えるべきでしょう。

No title

そうでしたか。
環球時報が、2015年以降はと。注目すべき論説ですな。
それにしても強気なことだ。あと2年で。

ロシアという国がすこぶる付きの力の信奉者であり、それを行使することに躊躇も容赦もないことを知っているはずで。

せいぜい浸透戦術で、掘り崩しに励んでいるのでしょう。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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