FC2ブログ

記事一覧

シリア攻撃声明の顛末

本日午後、久しぶりに渡部先生の講義を受けた。
 
まずは米中協議の歴史のおさらい。米国は譲ったり押したりの政策だが、クリントン大統領時代が
米国の状況が良く、譲る政策が多かったそうだ。しかしあまり譲られると、台湾や日本そしてASEAN諸国は
困る。中国がのさばるからだ。
米国は今打ちよりの政策に転じている。
 
後半はオバマ大統領のシリア攻撃声明の顛末の話になった。
米国は攻撃しても成果がない、議会に決定を振ったなど、オバマさんの逃げ腰が明らかだった。
しかし国民のオバマ指示は変わってないと。
 
私は質問した「誰が益を得たか?」 
お答えは「ロシア」だったが、「イスラエルではないか」とこの欄で書いたことを意見として述べた。
 
イスラエルは恐らく今後一世代30年間はもたないと思う。ユダヤ人はまた世界に散らばり、独特の
生き方をしていくだろう。

ユダヤ人に砂漠でオレンジをつくることは向いてない。米国で欧州で、そして日本でもしぶとく
生きて行く。自分達の生き方で。そうでないとユダヤ人の良いところはでない。
イスラエルはエルサレムを首都としているが、各国はテレアビブが首都としている。画像
スポンサーサイト



コメント

No title

世界は多極化、ブロック化に向かいます。
イスラエルだけでなく、日本もまた岐路に立つでしょう。

しかし、2国を比較して国家の存亡に関わる事態の深刻さ、残された時間において、わが国の幸運ぶりはどうか。

ユダヤ人がふたたび世界をさすらうなら、彼らを移民をとして日本に受け入れては?
あっという間に全土が、アブラハムが啓示を受けた「約束の地」にされてしまい、土着日本人は「ガザ地区」に押し込められてしまうか。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ