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親中の人を講師によぶとは・・・


『周近平政権の外交政策』が題目で洪氏は遠藤誉さんだった。
 
戦後、満州で8年間も苦労した学者で、元筑波大教授だった。
 
中国の悪さに歯切れが悪い。等々大変な結論で、自分で判断できない人はパニクッタ。
 
前半は中国の政治体制の説明。なぜ9人体制、7人体制化、軍部は党の直轄で、国でも国民のもの
でもない。格差、腐敗、インターネット勢力、しかし人権問題を言わないのでおかしいと思った。
 
後半は日本は尖閣は極端に言えば、過去、「たなあげ」を何度も認めている。米国は日本を見捨てる
と言う内容だった。何だ知中、親中のキャラクターなのだ。
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コメント

No title

日中国交正常化交渉の際、日本政府と小平の間に、尖閣諸島の領有権 については「棚上げにする」という「密約」が成立していました。

つまり尖閣諸島は日本の領土とも 中国の領土とも定めない、という「合意」が成立していた。

しかし「密約」であるから文書などなく、公的には知らぬ存ぜぬということになる。
国有化によりこれを反故にした、という現中国政権の非難は笑すべきだ。

こうした大元の客観事実をまずはっきり言わず、あたかも野田政権の外交失態だという論者は、私は中国の???だと思っております。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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