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計器飛行証明を持っていなかったJFKジュニア

私がニューヨークにいた1999年夏、自分で操縦していて死んだ。妻と妻の姉を載せ、夜中にニュージャージィの小型機専用飛行場から、北に3-4時間飛ぶ、リゾート、マーサズビンヤードと言う島に行く途中だった。
 
彼の飛行時間を聞いて、驚いた。総飛行時間310時間、夜間飛行時間55時間。
IFR(計器飛行証明)は必要時間の半分しか練習してなかった。法的にはVFR(有視界飛行)でソロで飛んで問題なかった。

親父より良い顔でニューヨークの人気者だった
 
だが、私でも400時間、夜間30時間、多発免許だが、計器飛行は当時はフードを付けて練習する
ものだったが、これはやったことがない。JFKジュニアの時代はシュミレーターだ。
航空機は同じパイパーだが彼が墜落したのはサラトガと言うわりに高級な機体。
 
どうしても彼のこの飛行、無理があったと言わざるを得ない。
 
ニュージャージィからニューヨーク、そのあたりは明るいから良い。コネチカット州の海外沿い、そして
彼が卒業したロードアイランド州、ブラウン大学のあるあたり、段々、真っ暗になる。
 
専属教官なり、飛行クラブ管理者がいたら、教官を同乗させただろう。それが今も
私がやった時代も、彼が飛行した時代も常識だからだ。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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