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『虎の尾を踏んだか踏まれたか』中国防衛識別圏

今回の中国政府の決定と通告は、まさしく『虎の尾を踏んだ』
中国のことわざで、危険を冒すと言う意味だ。
虎は誰か?
 
あれだけ広い、不自然な防衛識別圏、と言うからには自らが全ての地域をみまわる実力はあるか?
が問題だ。中国J-10多目的戦闘機、詳細は明らかにされてない。

 
私は日米は想定を沢山考えるべきだと思う。
 
このままだと半年以内に偶発的は衝突はあろう。その時、落すか落されるかしても、全面戦争にならない、
中東でよくやった想定問題集だ。
 
イスラエルはミサイルが突き刺さったまま帰って来た戦闘機があったり。
 
おそらく中国は防衛識別圏と言うものの重要性やことの重大性を良く理解してない。
これが今回の問題の発端だ。
 
日米のF-15は手ごわいし、もし海上にまで戦闘が進展したら大変なことになろう。
下手すると双方に大きな犠牲がでるし、中国は崩壊する。
 
 
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コメント

No title

彼らは必死です。広域警戒は、コピー製品の無人機でも何でも飛ばしてくるでしょう。

中国という龍は、自らの巣からあふれ出たいが。

インド、パキスタン、ロシアには拡張が難しい。
だから極東、東南アジアに頭をもみ込むようにして、出てきます。

今、日本の海や空が侵略されようとしています。
日本人は、まだぼんやりと眺めているが。

忘れてはいけないのは、中国のやり方をじっと見ている近隣国があることを。
対馬を北海道を、あわよくばと欲している国があることを忘れてはいけません。

No title

私は素人ながら中国の軍事力を分析するに、量はともかく、東シナ海を制圧する、空軍、海軍能力は不足と見てます。防空識別圏制定も3-5年は早い。衝突が起きれば一日で半分失うとみてますが。『虎の威を買うなんとやらも」後ろは無いわけで、怖いですね。カレ等も国際的な無理解のほか、やけくそになる可能性はあります。

No title

私もそう思います。
まだ十分な用意は彼らに出来ておらず、時間の経過は彼らに有利です。

中国はロシアと、24機のスホーイ35戦闘機の売却を決定しました。
これは最新型ではなく、ワリャーグと同じ世代遅れ兵器で。

35型ではなく、47型、50型を輸入して火器統制が衛星同期できるようになると、わが国にとっては相当厳しい情勢になります。

今回の識別圏設定は、武備が整わない中での勇み足のようなもので。
政権内部の主戦派が勢いを得て、彼らの「日程」が前倒しされたのかもしれません。

国家の必然とはいえ、実に愚かな振る舞いです。

No title

グアムのB52はいつもどおり空域内を訓練飛行。
中国報道官は、民間機はとがめだてしないと。

発表の翌日、翌々日にフライトプランを中国に奉り申した、日本側航空二社の格好の悪いこと。
スクランブルを含めた、対応姿勢・能力は中国側に果たしてあるのか。

No title

yak*ze*9*9様が御指摘の「スクランブルを含めた、対応姿勢・能力は中国側に果たしてあるのか。」ですが、結論を先に述べるなら、問題が有るとは言え、彼等にその能力は有ります。

旧社会主義圏の航空エンジンや電子技術レベル等は、所謂、西側諸国より、劣るのは、承知の通りです。
しかし、その格差は縮まりつつあり、彼等が装備するフランカー系統の機体は航続距離等も優れています。
また、近年完成した福建省の海岸にある水門飛行場から、これらの機体を使えば、尖閣を含む東シナ海上空まで、僅かな距離です。

南西方面では、我が方の主力戦闘機が展開可能な飛行場は那覇や嘉手納を除けば、下知島と新石垣空港ぐらいでしょうか?

彼等も我が方も、洋上を飛行し、尖閣を含む東シナ海上空に展開しなければなりませんが、我が方の主力戦闘機が展開可能な飛行場の数は限られており、距離的には、水門飛行場と同様です。

絶対、手出しが先に出来ない我が方と異なり、恐らく彼等は事前に再三のスクランブル等を行って、その対応に疲れ果てさせてから、事に挑むでしょう。
如何でしょうか?

No title

日本もヘリ空母の本格的改造、潜水艦、イージスの増強、普天間基地の移設、やらねばならないことは多い。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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