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「特定秘密法案」必要性の背景

もう皆忘れているが、先日ある専門の方と話をしていたら、発端は日本から中国への
「イージス艦」装備の機密が垂れ流されたことによるとのことだ。
 
数年前、2007年海自の曹長の中国人美人妻を通じて、米国が世界で日本にだけ教えた内容が
流れた。米国はかなり危惧し日本のルーズな機密保持を怒った。

 
その内容はイージスの最高機密に属する技術的なもの、電波帯、レーダー性能、迎撃プログラムなど
で海上自衛隊では管理なども含め10数人の重処分を出した。
 
中国人妻は国外追放になったが、その後また日本に潜入し、スパイ活動を行った専門家であった。
 
法案は絶対に必要であり、これが国民の権利や自由を侵害するとデモや講演をしている
文化人、ジャーナリストと称する人間、浅田次郎などはすでに中国、日本の敵国となったが、
それに何らかの形で支配されているのだろう。
 
毎日新聞の西山記者も、卑劣な手段を使ったが、今では開き直っている。
 
国家、国民の安全を守る法律がないからだ。
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コメント

No title

領海、領空奪取のためには、イージス艦の撃破が最大課題です。
中国潜水艦との戦いになるでしょう。

ではわが方にとっての意味ある戦術目標は。
水上戦においては「遼寧」の撃沈です。

空母もどきの旧式艦を、馬鹿なと思われるかもしれないが。
中国海軍将兵の、シンボルのようになっているとのこと。
そこはプロバカンダの賜物なのでしょうが。

出鼻、戦意をくじく効果はあります。

No title

私は中国潜水艦を、どこに何かいるかを把握しているはずなので、
一度に全部をやるのが良いと考えるのですが。

No title

秘密保護法制は議会を通過しました。
マスコミ各社はこの法案に総攻撃を加えたが。

彼らの言うごとく、民主平和のスキームから考えれば、拙速かつ内容に疑義が多々あり。
なぜ、野党との妥協を織り込みつつ満身創痍ながらも、大急ぎで制定しなければならないか。

ひとえに、戦争が迫っているからである。
保護法制度がなければ、もはや外交が出来ない情勢になった。

この事実はこけおどしでも、緊張の政治利用でも何でもありません。
平和にどっぷりと使った、「第3の権力」のわが世の春は終焉しつつあるか。

No title

今晩は。
秘密保護法制ですか、拙速、問題山積、野党との妥協の産物とは言え、激しい戦雲が迫っている以上、絶対必要であり、ブログ主様、yak*ze*9*9様の御指摘はその通りです。

ただ、私が疑問に思っているのは、法案に反対する者の中には、高名な小川和久氏や恵谷治氏のような、平和ボケと縁遠い立場の方が、何故、左巻きと一緒に反対するのか。

両氏とも、ケチな工作に引っかけられたり、残された時間が少なくなっている日本の現実に考えが及ばない程、愚かでもないでしょう。
少なくとも、いち准看の私より、遥かに優れた見識等を持ち合わせているはずなのに、何故か。

既に東風の風向きは、激しくきています。
私たち国民が大嵐に遭遇する日は、それ程遠くないし、辛くて、厳しい日々が待ち構えているでしょう。
しかしだからと言って、現実から逃れようとするのではなく、現実と向かい合い、必要な仕事を行うしかないと思いますが、如何でしょうか?

No title

15日、モーニングスターは中国系ファンドが日本株を資産ポジションから外し、一斉に売ったと報じています。

上げ基調の利益確保とも見られますが、運用としてはありえない。
おそらく経済制裁による資産凍結を、恐れたのではないかと観測されています。

識別圏の発表直前ですから、政府の指示でしょう。
こうした点と点の情報をつなぎ合わせると、
「開戦」
だと見る論調も現れています。

軍事的には尚早と見ますが。
果たして。

No title

文化人は当てになりません。見識があってもメディアにうまく利用されるのです。言ったことの一部だけを使われたり。
法案、安倍さんは野党も理解していると思ったのでしょう。現状は理解しているが、ただやり方が悪いと言う反対でした。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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