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銃砲店主に言われた、スラッグ弾の発射

猟場にライフル銃と散弾銃の両方を持って行けば、便利だが、それは不可能だ。
 
猟場を二つの銃を担いでは歩けない。
 
昔は車に予備の銃と弾薬を隠しておいたそうだ。私は安ものの両引き12番だけだったのでそういう
ことはしなかったが。
 
しかし、今は警察官と監視員が、猟を終え、車に帰ると、ちょっと拝見と車に留置した銃弾薬の
違法性を突き、下手すると逮捕、普通でも銃砲所持許可、狩猟免状は失効させらる。
 
だから散弾銃でスラッグ弾を撃ちたいのだ。
これは昨日、置いてあった使用済み教習射撃用の標的50mで3発づつ、6発発射したスラッグ弾の弾痕だ。
 
中目当てを使えば、50m、18mm弾だから最高の精度はかなえられないが、このくらいになる。
さてリブが離れているか?

右の真ん中は同弾だ。
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コメント

No title

口径が特殊ですが、ドリリング銃の売りがあります。http://homepage3.nifty.com/sakaigun/rifle.html

No title

拙投稿に対し、rem*a*z様からの御指摘有難う御座います。
リンク先のサカイ銃砲店に辿りつき、ドイツ製ドリリング銃を確認しましたが、素晴らしいものです。
まさか東ドイツ時代のザールで製造された逸品ではないでしょうか?

ただ、御指摘通り、口径が16番×2、9.3㎜×72Rと言う特殊なもので、日本国内では、何れも弾薬の入手は非常に困難でしょう。
解決方法は、ハンドロードしかないのでは?

尤も、ヤフーの知恵袋マスターであるmotorwork_engineer様は、自ら所持しているアンティークの英国製超高級猟銃の口径が16番で、12番より、実用的であると述べられていますが。

まあ、私はこれからです。
薄給の准看で、それ程余裕があるわけでないし、自らの出来る範囲で必要な手順を歩んでいきたいと思います。

No title

持った事はないので、確たることは言えませんが。
日本の制度では、1丁の更新に対してライフルと散弾の技能講習が、いっぺんに必要になるのではないでしょうか。

他にライフル、散弾を所持していて、先んじて技能講習を済ませているなら別ですが。
ならばコンビ銃は不要という逆説になるわけで。

それで売り物が出ているのでしょう。
ちなみにライフルは弾種で様々な特性がありますが、散弾は12番が最もベターであると、おおむね結果が出ています。

No title

なるほど、コンビネーション銃は両用できますね。狩猟は分からない。ガイドと優秀な犬と一日、歩いても鳥が出て来ない日もあれば、
ひとりで、藪の横に10分くらい立っていたら、鳥がガサゴソ出てきたり、夕方、猪がゆうゆうと干した稲を食っていたり、銃や弾薬を
用意しても別な展開になることが多く、自然相手のスポーツは運が
半分以上。

No title

コンビガンは高価なので、僕も手が出ません。気になるのは、照準器とライフル射程です。高倍率スコープでは散弾銃としての運用が難しいので、実質アイアンサイトしかないと思います。どうしても光学照準器付けるなら、ドクターのような小型ドットサイトですが、いずれにせよライフル運用時、長距離は厳しそうです。ライフル弾もリムがあったほうが抽筒に問題が少ないと思うので、30-30がベストと考えられます。熊は無理ですが、近距離の猪鹿鳥猟なら使えますね。

No title

…と、なると安価な12番のスライド式かセミオート散弾銃でスラグと散弾を使い分ける方がお安く楽しめるとも言えます。高価なコンビガンを惜しげもなく現場で存分にガリゴリに使いまくり倒す…これも男の夢であります。

No title

拙投稿に対し、ブログ主様並びにyak*ze*9*9様、rem*a*z様からの御指摘有難う御座います。

確かに日本の制度上、他の銃を一緒に所有するのも困難ですし、コンビガンは更新時に、ライフル銃、散弾銃、両方の更新が必要となれば、大変でしょう。
また、件のmotorwork_engineer様は、火薬を多く炊く(笑い)12番より、16番が経済的等と御指摘されていましたが、やはり、散弾銃は弾薬の性能や流通等の関係から12番が最もベターですか。

そして、紳士淑女の持つ猟銃等としては、ダブルライフルやコンビガンは優雅ですが、これらを現場で使い回すには、財力、気力他に秀でていなければならず、今の私には夢物語でしょう…。

尤も私はこれからで、ライフル銃の所持は遥か彼方の先にあります。
もし猟銃等の所持が可能なら、ポンプやセミオートは、初心者の取扱いや安全性等に難があるので、上下二連のスポ-ティングにしたい所ですが。

No title

初めからゲームは何か決めて、銃はそれに合わせ一つにしましょう。
高価な銃は確かにフィールドではもったいないが、銃は撃つもの、
使わねばよりもったいない。

No title

安もの、銃床もプラのもので猟は十分です。でも長靴はいて、作業服では行きたくない。やはりスポーツだからギアにはこりたい。金はかかっても。

No title

スポーティング銃は私も欲しいと思いましたが。
ふた昔前は、フル/モデの銃身のみでカモ猟からコジュケイ撃ちまで全てやった。

16番径のオーナーには、こう聞いてみればよいのです。
あなたは満足されているが、万人にそれを勧めるか、と。
少なくとも地元銃砲店には16番は在庫がないし、取り寄せは最低500発単位。
号数が変わればまた500発。

12番の7.5号など、バーゲンで安く売り出されるのを近射や止めさし用に買い。高い3号弾などは節約します。
鉄砲撃ちのフトコロを直撃するのは、イニシアル・コストではなく、ランニング・コストです。
実際に所持すれば分かります。

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拙投稿に対し、ブログ主様とyak*ze*9*9様からの御指摘有難う御座います。

件のmotorwork_engineer様によると、所謂猟銃類は、私たちの倶楽部では、もはや米国製ではだめで、ドイツやオーストリー、出来れば英国製でなければ、箔が付かないと言う凄さです。

因みに当人が所有されているアンティークの英国製の超高級猟銃の16番装弾は、自らハンドロードされており、また、今は難しくなったが、散弾銃はツツ玉鉄砲という事で、有害鳥獣駆除の際には、装弾に散弾の代わりとして、岩塩を一掴み入れ、蓋をした上、使用した事もあったと言う。

ここまで、猟銃等に徹底したこだわりを持たれており、凄すぎて、ひよっこ以下の私には、とても、とても…。

しかし、このような芸当は当然、私には出来ませんし、恐らく、猟銃等の所持が可能でも、一度所持すれば、買い替えは不可。
最後まで使うことになるでしょうから、y様が御指摘通り、ランニング・コストを考慮しなければならないでしょう。

まあ、私は、一生の内、一度は紳士淑女の仲間入りをして、優雅にこの手の趣味を楽しみたいものですが。

No title

私が目指してきた鉄砲撃ちとは程遠い境地で、なんともいえませんな。
所詮「自己満足」の世界ですから、勝手次第ですが。

実用に徹して丁数を絞り込むなら、散弾は12番の上下二連、ライフルはボルトアクションが残るでしょう。
ブログの主殿の選択は、至極順当だと思います。

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私は大口径ライフルの所持を標的射撃にしようかと思ってますが、日ラの
競技があるか、それが問題です。

No title

おはようございます。
ブログ主様並びにyak*ze*9*9様からの御指摘有難う御座います。

確かに、yak*ze*9*9様が御指摘通り、所詮「自己満足」の世界であるかも知れませんが、奥行きは非常に深いです。
私自身としては、「一人よがり」や「独善」に陥らないよう、これから、自己の学びを深め、諸先輩方の御指導等を受けつつ、king of sportである、この世界の道を歩んでいきたいと思います。

ブログ主様が、大口径ライフルの所持を標的射撃にしよう事ですが、たしか、銀座銃砲店やガンショップGBから、ボルトアクションのアメリカン ルガーやレミントンのバーミンターが、売りに出されていました。

後は、関係団体等に問い合わせて見れば、如何でしょうか?
最悪、銃身もしくは銃床交換を行えば、可能だと思うのですが…

No title

ハンティングライフルが使える種目が実施されていれば、推薦は受けられると思います。改造も必要ありません。
鉄砲が、日ラから形式指定されていることが前提ですが。

不思議なことに、ベンチ射撃銃で普及している米ケリブリー社のは指定外で認定されないそうです。

ただし、大口径は伏射が中心になるので、体の硬くなった中高年には、姿勢を造るまで苦しい練習が必要です。

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伏射は若いときも苦しく、今も苦しい。IFFA規定では姿勢、ギア、銃、かなり厳しい規定があります。特に膝射。距離が270ヤードは無視ですから100mで練習程度でしょう。

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僕はS682のスポーティング上下を所持してますが、これは使いやすい銃です。チャイカ様が所持されるのであれば、S682グレードのスポーティング銃を強くお勧めしたいです。これならトラップならある程度、スキートならかなりの程度まで対応できますし、そのうえで自分の性にあった方の専用銃を買えば良いと思います。S686とかのグレードですと猟用ですがS682グレードは射撃専用銃として設計されているので頑丈です。出回った銃ですから国内に部品は豊富にあるし、手放す時にも値が付きます。http://www.gunshop-urawa.co.jp/Column/Beretta682/Beretta682_TOP.htm

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良い情報をありがとう。

No title

お粗末様です。

No title

拙投稿は、いつも長文となりがちな為、簡潔ながら纏めますが、諸先輩方の厳しくも暖かい御指摘、御指導と素晴らしい情報を有難う御座いました。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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