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国家の毅然とした態度の必要性

勿論、中国の防空識別圏設定に関してだ。
 
台湾経路の日本航空、全日空が、早々フライトプランの中国政府への提出を決定したのは、あの国の
狂ったところと、乗客の安全性を考えての処置であっただろうが、冷静に熟慮すべきだった。
 
現在の中国にはあの広大な防空識別圏を完全に制圧することは出来ない。
しかし油断もできない。
 
何が起こるか分からないからだ。

 
日本と中国の間にも、両国、第三国の膨大な便数が飛んでいるのに、民航機にはいちいち対応できない。
 
それより恐れるのはそろそろ起きそうな「ハイジャック」だ。
 
「ハイジャック対応」考えら得ない方法でやってくるだろうから、訓練やシュミレーションを考えておくべきだと
感じている。
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コメント

No title

中国へ屈辱的な対応をしたJAL、ANAは恥を知れ。
運輸省からご指導があったので、提出を止めましたと。

また脅されたら、やすやすとフライトプランを出し、居直り強盗の実効支配のお手伝いをするのでしょう。

No title

もうかれば国の権威や主権はどうでもよいと言う姿勢がこの2社には
見えてました。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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