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権威を落されると何かやる中国防空識別圏

 
注意せよ、自衛隊、海上保安庁そして米軍。
 
本日、自衛隊は海上と航空が、また保安庁も通常任務で中国が勝手に決めた防空識別圏内を
飛行したが、相手からは何も出て来なかったそうだ。
 
しかし先方の基地数や航空の稼働率、性能など、あれだけ広いところに間に会ってない
可能性はある。
 
しかしあの相手はメンツをつぶされると怖い。
 
しばらくしてこちらが「なんだ」と思った頃が危ない。
歴史に学べ「日中戦争」
 
偶発的戦端に関しての民間のマニュアルも必要だ。

 
 
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コメント

No title

今こそこの機体、F35が必要とされている時はありません。
1機100億円は果たして高いか。

問題なのは、共同開発に日本は参加していないので、ライセンス生産を認めてもらうにはさらに金を積まなければ。

F35、引渡しは延期されてしまいました。
この配備の空白を突かれるか。

No title

日本は生産の重要な一角を担うとされてます。

No title

ブログ主様並びにyak*ze*9*9様の御指摘通り、防衛上「F-35ステルス戦闘機」が必要なのは、その通りです。

ところが、未だに一部の手合いは、まだ同機が開発中等の理由で、日本には不適切で、ユーロファイターやF/A-18を推奨する者がいます。
以前にも述べましたが、今すぐなら、この2種の機体は良いでしょう。

しかし、ロシアでは、「PAK-FA」が、彼の国では、「J-20やJ-31」と言ったステルス戦闘機を開発中で、それらの運用も時間の問題でしょう。

将来の事を考えるならば…。

日本としては、F-35、そして、将来の第六世代純国産ステルス戦闘機「F-3(仮)」のプロジェクトを早急に進めるべきでしょう。
ただ、海空防衛は恐ろしい程のお金が掛かります。
非常に難しい問題ですが…。

No title

F22の生産が閉じられた現在、選択肢はF35しかないといわれています。
第5世代戦闘機は、絶対的な優位性があります。

強力な制空能力がまさに今必要です。

No title

F-3は局地戦として必要でしょう。課題は費用効率と稼働率だと思います。F-2のようにクラスにしては武装が重いと良いのですが。

No title

F35は日本で部品生産すると、価格は1.5倍跳ね上がると言われています。
完全輸入のほうが安いと。なぜこうなるのか。

談合官需のぬるま湯に、漬かっているからです。
大手など通さず、下請けの工場も直接入札に指名してはどうか。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


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