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パターンテストをやった

散弾銃の散弾は大体30mの距離で1m四方に広がると言われている。
 
クレー射撃ではスキートはそれだけの距離のないターゲットも撃つ。
トラップでは30mをはるかに離れた、ところでも2弾目が当たることもある。
 
その銃のパターンは大丈夫か確かめるのをパターンテストと言う。
 
今回は50mで、100mライフル標的(大きい)を使い、撃ってみた。
 
この画像は裏から見たもので、3号を3発、5号を3発。小さい孔が5号だ。

これは一部だが、12番口径の3号弾には54発、5号弾には86発入っているので、全弾命中するなら4200の孔がなければならないしかし、どう見ても半分。と言うことは50mではかなり拡大してしまうと言うことだろう。
軟鉄弾は鉛より軽い、また風に乗ると案外遠くまで行くし、流れ弾が目に当たると危険だ。
(訂正的は2枚あり、50mで大体80%が当たっていた)
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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