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「文楽」日本の伝統芸術の奥深さ

関西の芸術だが、東京の公演は売りきれ、大阪では半分売れれば良い。
補助金も橋本サンが止めると言うほど、冷遇されている。
 
「文楽の魅力」桐竹勘十郎さんの話を聞いた。一番前のテーブルに陣取ったので、人形や扱いの
仕組みが良く見れた。
 
文楽とは、浄瑠璃(語るもの節がつく)、三味線、そして人形をあつかうもの、三業から成る江戸期から
の伝統芸術だ。語るものは義太夫とも言う。

本日は主に人形の仕組み、扱いかたを視た。
三人の男性があつかう。太夫、足、左という役割があり、そのチームワークとタイミングの技で
人形が人間の感情を持つ。
 
今の「アシモ」君などもその流れを汲むのかもしれないが、文楽人形に比較したらアシモ君などは
足元にも寄らない。心から表情が出てないからだ。妙に色気があり、気持ちが悪いくらいだった。
 
ここのところ、真野響子、林文子とか、色気も句読点もない、女性の話を聞いたので、口直しには
良かった。皆万族した。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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