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山砲、野砲と帝国日本軍の規模

以前は佐山二郎さんの本にも大砲の生産数は出てなく、佐山さんの資料が全てだから
他のものにも出てなかった。
 
いずれ防衛図書館、ここには何らかの資料があるはずなので、調べたいと考えていた。
 
最近、本などには例えば三八式野砲3000門、四一式山砲2500門とか出ているが、
これは帝国陸軍、海軍陸戦隊の規模から考えたら少なすぎる。

倍、3倍以上の数字でないと、理屈に合わないが。私は各々1万門くらいと推定するが。
画像は関東軍が中満国境で国府軍に砲撃を浴びせている写真。
 
貨物車、砲隊鏡、その他で、こんな装備で運用したら効果はあっただろう。
 
有効射程も5000mくらいあったから、山岳地帯だが、敵も散々だったと思う。
 
「中国戦線の日本兵」より
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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