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見事なるかな『ブラックホークダウン』

夕方、米海軍の救助用ブラックホークが三浦市の埋め立て地に不時着したとニュースでは大騒ぎだ。
 
4名搭乗しており、2名が負傷したと。
 
トランスミッションの故障だと言うが、見事な不時着だ。
不時着地の選択、火災を起こさなかったこと、死者がでなかったことなど。
 
ブラックホークでも落ちる。
 
ヘリや小型機、いや航空機に搭乗する際は、不時着は操縦士だけでなく、乗客全員の
心になければ。いざという対応が出来ない。

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コメント

No title

目と鼻の先に住宅地がある、さも大惨事寸前で軍用機は危険だといいたげな報道。
パイロットは百も承知で、建物群を必死に避けて操縦し続けたのでしょう。
人的な被害なく、物的にもほとんど迷惑をかけなかったではないか。

ヘリコプター、水上着水すると重いエンジン部が下になって沈むために、ぐるりと天地逆転して乗員は水中で方向が分からなくなると。

まずは無事で何より。

No title

パイロットの良い判断を褒めるべきです。地上には何の被害もなく道路わきで回収し易い。原因の究明もなされるべきだ。日本でも同じ機材を使用している。飛んでるものは「大変だ大変だ」と言う感情論ではなく、論理的に状況を分析するのが重要です。

No title

右側を下にしている事に一切触れていないのも、恣意的報道なのでしょうか?ヘリは「右席が機長」不時着時には右に傾け、左側から乗客乗員を脱出させるのが大原則だと聞いた事があります。それを実践した機長、不時着場所の選択と併せ見事だと感じました。日本の航空評論家でこれに気付いて口に出せる方がいるでしょうか?

No title

機長、固定は左、回転は右と決まってます。良いところに気がつきました。機長は地上に被害を与えない、そのほか、いろいろ考え余裕だったのです。燃えなかったので故障の原因も解明されます。
こういう軍隊はまだ信用できます。自衛隊のように墜ちないを目標にしているところもありますが。

No title

右足の骨を折ったのは、この姿勢で機長です。

No title

昭和39年の町田市米軍ファントム事故は良く覚えています。子ども二人を亡くした母親も大やけど。とうとう精神を病んで、苦しんで結局なくなった。

このとき米軍の対応は、例によって周囲の人間を締め出し、機体の主要部品収容を優先させ。日本人の心象を決定的に悪くしました。

そう、半世紀経っても恥辱は忘れぬ。

平成13年に墜落した空自機は、旧式のT33で。
ゼロメートル射出シートがなく、第三者被害を避けようと高度が足りなくなるまで操縦し続け、パイロットは2名とも殉職。

今回のヘリ機長の対応は、まずは合格点か。

No title

機長の判断しだいが、航空機の運命を決めます。
ファントムの事故は痛ましかった。なんであんなでかい機体がと。

No title

米軍から警察署に機種を知らせるのが遅かったと、新聞が批難していたが、誰がみてもブラックホークはブラックホーク、子供でも分かる。

No title

逆に言えば「機種の連絡遅れ以外完璧な対応だった」という証明になります。いかにもそれが重大事実であるかの様な報道の仕方でどちら向きかが判りますね。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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