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門田隆将の「毅然と生きた日本人」の話

福島原発事故の現場責任者『吉田昌郎』氏をテーマにした話を聴いた。
 
福島原発事故自体、および現場浜通り育ちのエンジニア達の決死の行動がなければ、東京も
今は死の街になっていた、と言う内容だ。
 
吉田氏は亡くなったが、事件直後の福島は本当に危ない状況だった。
 
門田さんが週刊新潮に書いていた頃は面白かった。今は誤字脱字だらけ、内容は言うまでもなく駄目。
 
彼は政治、経済、社会、戦争、事件、歴史、事故、などのドキメンタリーを書くフリージャーナリストだ。
言いたいことが言える。(猪瀬さんもそういう仕事に戻るだろう)
 
話しは少し大げさで、肝心なことが抜けてたが、書いたものでは数々の賞をとり有名な人である。
吉田さんの度胸、判断がなければ大変なことになっていたそうだ。懐かしい小高工業高校の卒業生が
東電のエンジニアとして大勢働いていたそうだ。

 
門田氏のテーマは「毅然と生きた日本人」だそうだ。これからもそういう人間は出て来るか。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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