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来年の予測 その9 自衛隊は戦闘で人を殺す殺される

先の大戦後、日本は世界で恐らく唯一の平和を享受してきた国だ。
『一発も撃たず、一人も殺してなくて、69年間』
 
そんな国、そんな状態は、
世界の歴史上、存在しなかった平和国家だ。
そんななか、日本人の骨は押せばすぐ折れるような脆さを露呈してきている。
 
ひとつの例は沖縄の基地問題だ。なぜ、そこにそのようなものが必要なのか?
イデオロギー抜きに冷静に判断できるか。
時間は迫っているが、仲井真知事は年末に判断すると思う。彼は渋いが現実は分かっているひとだ。
 
今度のアフリカ南スーダンの内戦におけるPKO問題、同じようなことは起こる。
東シナ海の緊張もある。
 
自衛隊は撃つ、誰かを殺す。
その現実だけは、日本人は覚悟しておくべきだ。
 
メディアは大変だ大変だとヒステリーを起こすが、ここは冷静なる判断が必要だ。
覚悟せよ日本人。

 
 
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コメント

No title

日本マスコミと操作された大衆はここぞとばかりに政府、政権を吊るし上げるでしょう。

もしくは無関心、無反応を決め込むか。
もはや平和は観念ではない、誰かが血を流して代償を支払うことに背を向けて。

No title

日本人は世界の現実に眼を向けるべきです。このままでは江戸末期と
同じ状態。ある日、突然、びっくりするのです。

No title

南スーダンで今にもおきそうですよ。

遠い他国の出来事と、タカをくくっていられるのか。

No title

起きるかもしれませんね。重火器や戦闘ヘリくらいは必要でしょう。
大体、国連至上主義や自衛隊に反対していた左翼議員は視察に出発すべきです。小沢一郎、すぐ行くべし。

No title

今晩は。
ブログ主様とyak*ze*9*9様が御指摘の南スーダン派遣PKO部隊についてですが、危険なアフリカには、欧州や中国の方が関わりが深く、日本はビジネス等の実務的な関わりに留め、むやみな派兵は避けるべきだったと思います。

しかし、諸般の事情で兵を送る事となりましたが、雁字搦めの行動手順と限られた兵力と僅かな装備であります。
その為、御指摘の国連至上主義者や左翼議員の現地視察については、有る意味、正鵠をついていますが、その一方、奮戦する派遣部隊の足手まといにならないか、心配です。

何の役にも立たぬ彼等を送り出すより、速やかな撤退が不可なら、1台でも多くの重火器と弾薬等を送った方が良いかも知れません。

もし、左翼議員や小沢一郎氏当たりが武装勢力に殺傷されたり、人質にでもされたら、その後の惨状は目も当てられないからです。

No title

ブルーヘルメットの平和維持活動は、混乱・不安定状勢の只中で行われます。突然、四周を敵対勢力に囲まれた状態にもなりえる。

民間援助機関が危険で行けないからこそ、訓練と装備を備えた「軍隊」の出番。

しかしながら。PKOはソマリアで米軍がやったような、当たるさいわいすべてなぎ倒す、掃討戦をやりにいっているのではない。

武力を行使しなければならない相手、場所、時と判断したなら毅然として限定的に対処する。
言葉の通じない現地の人間にも、あれはもっともだと納得させなければ反感を買い、総攻撃にさらされます。

現地に派遣された隊員一人一人が、現場判断を迫られる。
ある意味、占領任務より数段難しいプロの世界で。
平和と安全になれきった日本の政治家など、行くだけ警備に人手を取られ、現場の迷惑。

No title

PKO部隊の司令官は大変な役目を負っているとしか言いようがない。
みんな無事に年を越し、日本に帰還することを祈ります。

No title

政府は南スーダンから撤退も検討していると。
相変わらず判断の遅いこと。

もはや停戦合意など守られておらず、内戦の巷と化す国に留まり何をなすか。
新年は故国で迎えさせてやれといいたい。

No title

賛成です。即座に帰国。しかし映像でみると韓国軍工兵は自衛隊工兵に比較すると頼りない、細ッぽい少年でした。戦車にのり、AKを抱えた土人反乱兵を防げるとは思いません。彼等は出れるのでしょうか。
印度人ですら殺されたのに。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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