FC2ブログ

記事一覧

ミハイル・カラシニコフが死んで矛盾は?

カラシニコフが先日94歳で死んだ。

中央アジア的な顔だ
 
戦車兵だったが、銃が好きだったのだろう。1947年、AK47を設計した。
簡単、頑丈、強力、安い、誰でも撃てる。命中率は良くないが。7.62x39の威力はある。
ソ連と言う国は酷い、ライセンスなしで誰にでもこれを作らせた。
総数1億挺。
 
もし特許料が入れば数百億円くらいの現金が彼にはいったはずだ。
 
ロシアの時代になり、年金など1カ月8万円で暮らしていたそうだ。その頃、AK74の時代以降だが、
彼にも1挺、正式に製造されたものには150円くらいの特許料が入っていたそうだ。
 
「中国が一番酷い。粗悪な製品を作り、危険なところに輸出して、世界を不安に陥れている」
と言っていたそうだ。
 
AK47は銃に「反体制」と言う象徴を与え歴史の1ページを書いたが、今もテロリストか土人兵が
使っている。
あの「ガンガン」と響く音でビビる。南ソマリアで韓国工兵が殺されなければ良いが。
スポンサーサイト



コメント

No title

今晩は。
先日、逝去されたミハイル カラシニコフ氏は、旧ソ連、ロシアが生んだ偉大な銃器設計者であります。

華美を嫌い、質実剛健を貫き、生涯の多くを母国の防衛に尽くしたその功績は立場の違いは有れど、称えられるべきで有ります。

また、私の手元には、10年前にモスクワのロソオボロンエクスポルトから、入手した伝記from a stranger's doorstep to the kremlin gatesと朝日新聞の松本仁一氏が、床井雅美氏の協力のもと、直接カラシニコフ氏等に取材した「カラシニコフ」上下巻が有ります。

前者は英語で記述されており、私には読む事が非常に困難ですが、
後者は非常に優れたルポタージュです。

何故なら、国家には「教師と警官」が必要と認識しており、北や中国の武器輸出(密輸)の実態等にも、踏み込んでいますから、朝日には似つかわしくないと言っても良いかも知れません。


他の左翼系マスコミだけでなく、産経等も、松本仁一氏のような仕事を行ってほしい物です。

No title

私も興味深く読みました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ