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四一式山砲生産数

数週間前に関東軍が国民政府を攻撃する四一式山砲に関して書いた。
 
1万門くらいは生産したのではないか?と。

砲身が140cmくらいで、分解、組み立てが比較的容易であったので、あの時の写真のように弾薬ごと
トラックに載せて来たのは贅沢で、馬曳き、馬載、あるいは兵士が山の上まで持ちあげた。
日露戦争の頃の写真を見ると、山の稜線に三一式山砲(この前の形式)の砲列ができていたものがある。
 
連隊に4門、そのほか、さまざまなところで長い期間使われたので、生産数はとても多かったと思う。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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