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評価不能、安倍さんの靖国参拝

昨日午前、飛び過ぎる報道ヘリの数に都内で何かが起きたと感じた。
昼に出てプールが年末補修に入るので、泳ぎ、映画を見て、買い物、そして夕食をエヌ氏と
本のことで打ち合わせした。その間にも安倍さんの行動と中韓の恫喝、さらにアメリカ大使館の
「失望」声明までを見てた。

 
私には、安倍さんにどういう勝算があるのかその評価はできない。
 
ひとつ、来年、中韓とは徹底やる。公明との提携を解消する。
もうひとつ、靖国はいつも言うように一世代後にはどうなるか。英霊の鎮魂に力がないのだ。
彼の信念が本気とも思えない。つまり何かのパフォーマンスかもしれない。
沖縄問題も解決に向っているし。
 
靖国に頻繁に行けば感じる。遺族会、戦友会、傷痍軍人会、その他会が急速に存在感がなくなって、
神社もさびれると言って語弊があるかもしれないが。ひとりの禰宜とお話する機会があったが、その時に
も英霊を忘れているな、と感じた。
その代わり、沢山来ているのは中韓台の観光客だ。おごそかにしている。
 
「右傾化」と言うが、日本は左翼が強過ぎる。均衡とって丁度良い。
日本は独立国家である。信教や、歴史にまでどうこう言われたくない。
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コメント

No title

慰霊、鎮魂、不戦の誓いなど、本来あるべき静穏な神聖さはほとんど吹き飛んでいます。

騒がしく、かますびしい外交・政争の具となっている。
また、放火でもされるのではないですか。

No title

その通りです。世間は「英霊」を忘れてます。英霊が一番、この騒ぎを悲しみ、軍国新聞朝日サンが一番喜んでます。

No title

米国は自分を犠牲にしてまでも日本を救う事は絶対に無い。日本の力が弱まれば当然斬り捨てるのが現実的である。米国の軍部首脳は中国のパンダ外交(美人よ金)で買収された派閥がオバマ政権を支配してると噂で聞いていたが、今回のバイデン副大統領の二枚舌外交で日本がペテンに掛けられた事が証明する。オバマのヘッピリ腰が、中国の好き勝手な行動を許し、日本はどれだけの損失を受けている事か。ロシヤのフーチン方が骨があり、よほど信頼出来る。
外交は力できまる。口先だけでは動かないことを歴史が証明している。条約が守られるか否かはその条約を守る価値が双方にあるか否かで決る。例えば日ソ不可侵条約破棄も、ソ連にとって条約を守る価値がなくなったからである。法が有効に働くのは、権力体制の下でのみ有効である。それが無くなれば力と力の世界になる。例えば足利幕府は応仁乱で金を使い衰退し、警察官的役を果たせなくなった結果戦国時代に突入したのだ。現世界は、米国が世界のの警察官的役を失い地球は既に戦国時代に突入した。即ち従来の花畑的思考では国を滅ぼす。ここで、目を覚まし日本独自の独立志向外交を展開するよき機会である。

No title

日本人が真の意味で、「自主独立」出来れば素晴らしいことです。
その先は棘の道が待ち受けるかも知れぬが。

No title

にわかにプーチンさんが心強い存在になりそうですね。

No title

中韓は内部が危ない。毛沢東などと言っているのは、第二次文化大革命が怖いからで、中国のコントロールが効かないと韓ちゃんはどうなる。北に攻め込まれる。弾薬は豊富か?一旦退却したらまた釜山まで、逃げまくることになる。さあどうする。来年の大イベントになろう。

No title

シベリアに発する石油資源のパイプラインが、極東に達しました。
ロシアは手っ取り早く、蛇口に近い日本に売りたい。

日本は米国のシェールと並んで、多角的にエネルギーを手に入れる選択肢が増える。

北海道がこんご戦略的重要性を帯びてきます。
もはや、ロシアとの商売は、小樽で中古車と密漁カニやトカレフを決済したような闇では駄目で。
規模の大きい現地法人を構えねばならぬ。

ロシアの存在は今後、大きくなるでしょう。

No title

yakさんの言う、そう思います。ロシアは日本にとって重要です。
乱暴で粗雑な国ですが、まだましだと思います。

No title

ロシアには、下手に親善友好などと看板を掲げない方がわが方の身のためです。
北海道に現地法人など設立を許したら、不動産の取得や各種の利権の囲い込みをされるものと、あらかじめ覚悟が必要です。

No title

そうですね。ロシアの南下政策は不変のもので、永遠に続きますから、ウクライナでもめてるように、そしてとても乱暴な国ですから、
距離を置いて付き合うことが必要ですね。いずれにせよ、外国人の土地取得は日本は制限すべきです。対馬を全部、韓国人に買われても日本領土であることに変わりはないが面倒で不愉快です。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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