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中韓は部族社会である

法、伝統、規範、そのような論理が通らない、現実を直視しない。
これを「部族社会」と定義したのはフリードリッヒ・ハイエクである。

 
思えば日本もそうだった。今は一皮むけたと言う感じであるが、基本的には中韓のレベルと西欧の
間くらいかもしれない。
 
銃砲規制のことを調べていた。
ハイエクは「銃火器に関しては一定の知性と道徳を備えた者のみがその取引(所持)を行える
のが望ましい」と記していた。当たりまえだ。
 
つまり自主的な秩序、個人の領域の重要性を言っているのだ。
ハイエクに時代と現代の決定的な差はメディアだ。情報が錯綜し過ぎる、自分の判断が出来ない。
これがまた近代を部族時代に戻している。アフリカ、中東などはその極端な例だが。
 
部族社会にはその誇りと威厳があり、それを踏みにじられたと言う場合には、理屈でない反応を
取る。それが心配だ。
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コメント

No title

ほお、ハイエクはそんなことを言っていましたか。
アメリカのリバータニズム哲学には、ハイエクやフリードマンが居て計画経済を批判し、政府の干渉も嫌い。果てには、個人が武装すれば軍隊まで要らぬと。

日本の万事お上頼みの志向性も、いい加減にすべきです。
日本人が全世帯AK銃で武装すれば、中共も攻めてこぬか。

No title

刀狩り以前はそうでした。元寇も怖くない。

No title

ポルトガル人宣教師も、信長の時代にそう本国へ報告しました。
皆、手ごわい武装者で、王の軍隊をもってしても占領するのはすこぶる困難だと。

日本人はウイスキーを贈ったら、中身を棄てて瓶を愛でた。
新大陸の原住民にやったように、アルコールで篭絡するのも無理だと。

No title

日本人は個人が個人を尊重しそれでまとまれば強いのです。ハイエクのいう集団主義とは異なり。朝日、NHK、このあたりが誤解を捏造します。これで力を削がれます。

No title

個人の武器所有は、究極の自己決定権の見える「カタチ」です。
誰もがワンマン・アーミーになって、自己の信条や利害のため戦う手段を持つという。

「個人武装抵抗権」はNRAの信条だが、見ようによっては乱暴なアナーキズムで。
周囲にとって危険であり、自らも死をもいとわぬ厳しい覚悟がまつわる。

平和な江戸時代からあと、組織・団体へ万事すり合わせてきた日本人にははなじみない思想です

No title

しかし江戸期は武士階級以外にも帯刀を許していたので、
江戸期はハイエクに言う、個人がある程度社会を形成するという形の
時代であったのではないですか。今は包丁を持って友人宅に料理にも
行けない、個人の否定ではないですか?

No title

江戸時代300年くらい、「個人」を圧殺した時代はありません。
侍が街場で抜刀したら、まず家は取り潰されました。

激高しやすい人士を抱えた薩摩藩など、下げ緒で鍔と鞘を固く縛って。
感情に任せて、城下で刀を抜かないようにするのが藩士の心得だと言われていました。

No title

一生、刀を抜かずに死んだ侍がほとんどらしいので、所持は許されても使用は禁止と言うことですか。

No title

私闘は厳禁だったようです。
その反射的権利として仇討ちは認めた。

江戸城下では、攻撃色の強い槍、弓を持って木戸を通ることは、武士でも禁止されていました。

至極平和そのものの時代だったのです。

No title

鉄砲はもとより。恐らく1挺、不明になっても大変な事件だったでしょう。今のように。

No title

日本人の内部管理・統制好きは、この時代に完成したと思います。

しかし泰平はもろくも、治安の良さなどあっという間に崩壊した歴史を忘れてはなりません。

慶応3年、幕府の威光が消滅した途端、江戸中に強盗、辻斬りが頻発し、夜になると日本橋京橋界隈、神田、芝、品川あたりの盛り場にも人通りも絶えた。

そう伝えられています。

No title

郵便輸送にも拳銃(SW2型)を持たせ、豪商は銃を購入、近所の若者を雇い。戦後は第三国人に大分やられたと聞いてます。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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