FC2ブログ

記事一覧

有事あり来年は

中国大陸、朝鮮半島に「大変化」が起こると思う、来年は。
 
どの程度かは予測も付かない。
今のままで行く訳は無い。矛盾だらけ、何でも他国のせいにして
しかも相当なる強引、無理をしている。
 
経済の実態もよく分からない。
 
我が国は我が道を行き、戦前のように朝鮮半島、中国大陸に関わることを出来るだけ避け、
「鎖国」状態で良いのでは。米倉のジジイは先方に残留させて良いのでは。
ただ、開国の時の無様は避けて、東シナ海の防衛は十分に行うべきだ。
 
沖縄は重要な地政学的価値を持つ。仲井真知事の決断は評価される。

 
軍備で言えば、装備品は購入したり、生産できても、要員がいなくてはどうもならぬ。
航空機、潜水艦、その他ハイテク兵器の要員養成は即掛かるべきだろう。
 
現在の人員の倍は必要だ。
スポンサーサイト



コメント

No title

おはようございます。

来年は、いよいよ、永らく続いた天下泰平の世から、激動の時代へ、ですか。

後年、振り返るなら、既に去年から今年に掛けて、その兆候が芽生えていたと、言われるかも知れません。

装備品もですが、所詮、「戦いは人間が行うもの」ですから、人の問題は重要でしょう。

航空機や潜水艦、そのほか、ハイテク装備の要員は勿論、医療、外国語、土木等の技術者の養成には時間が掛かる為、既に防衛省は予備自衛官補として、民間から、これらの要員の募集を行っています。

ただ、未だに日本社会では、官庁は別として、民間企業は訓練や任務の為、勤務を急に休む時の理解がもう一つで、予備自衛官や予備自衛官補を採用したら、補助金を交付する等の対策が必要でしょう。

私の同僚には、予備自衛官補(看護枠)の男性正看護師が勤務していますが、彼は任務や訓練等の内容は一切口にしません。
しかし、日々の職務と訓練や任務を両立させるのは、大変な事だと推測しているからです。

No title

軍備については、一市民が言うべきことは少ないが。
ブログの主殿の言うように増強だけを図れば、遠からず国家財政は潰れます。

野党、マスコミが金科玉条のごときいう、法律でもなんでもない「武器輸出三原則」などすぐに棄て、日本製兵器を国際市場の風に当てるべきです。

市場の見えざる手により、高コスト体質は矯正され。
販路が開拓されれば、増大するであろう財政負担を少しでも緩和するでしょう。

弾が欲しければ、売ってやる。金を払えといえばよい。
但し、平価として価値なきウォン決済はお断り。

No title

近国には輸出禁止でしょう。米倉のジジイが中国で毒薬を生産するのも。言われるようにケインズ経済学を駆使しても財政はますます破綻します。福祉の縮小、武器輸出、原発エネルギーなど必要なことは全部やらねばなりません。覚悟が要ります。

No title

yak*ze*9*9様が御指摘の国産装備や関連技術の輸出ですが、
確かに、コスト削減や販路先との政治や外交、防衛関係の強化には、
最適です。

ただ、供給先の多い小火器類や弾薬等は、特殊なものでもない限り、販路の開拓は殆ど困難では…。
日本の国産装備で、競争力が有るのは、レーダー及びレーダーシステム、ミサイル及びミサイルシステム(一部)潜水艦、10式戦車、P-1哨戒機、US-2飛行艇等の超高性能であるが、価格も超高額な物でしょう。

これらは機密保持の関係などから、輸出先を吟味しなければなりませんから、そう売れるものでは、無いでしょう。
また、代金決済については、y様が御指摘の外貨払いだけでなく、ソフトカレンシーは御断りでも、その国の資源や産物でも良いのでは。

以前にも述べましたが、現在、印度との間で、US-2飛行艇の輸出交渉中ですが、FNMAGのライセンス生産版やIB(インドブレン?)機関銃を支払いに充てても良いでしょう。
これらは、価格的にそれ程高価でもないでしょうし、カシミールの戦場等で、既にバトルプルーフ済みですから。

No title

アジアを緊張させると靖国参拝を批判したヨーロッパ圏たとえばフランスなど、武器を輸出しまくっているではないか。

他国の緊張や不安定が、貴国のメシの種でしょうと申し上げたい。

No title

チャイカさんが言われるインドといえば。
空軍の装備は旧ソ連から西側に換装中で、戦闘機は未だにミグ21を飛ばしており。
老朽化が激しいため、破損や事故による損耗率が5割に達すると。

しかもインド空軍、何を考えたかフランス・ダッソー製の4.5世代戦闘機を大量購入したと。

中国軍の背面牽制として日本も頼むインド空軍、旧ソ連、米国設計、仏と3つの訓練・整備体系をこなしてゆかねばなりません。

こんな濡れ手に粟の市場もあるのです。

No title

武器輸出の問題は、国産能力を持つ国で、日本のような例外を除けば
これに手を付けていない国には、殆どないです。

この問題で、散々米国が批判されますが、米国は非常に厳格な規制を行っており、大型装備の供与等は議会の認証すら要求されています。
それに比べると、人権問題に五月蠅いドイツやWAR Actの縛りのあるスイス等を除けば、欧州は、はるかに寛容です。
途上国に至っては、最終使用者証明書と外貨での現金払いが可能であれば、輸出可能で、規制など殆ど有りません。

実際、交戦状態になると、国連が介入し、武器禁輸や自粛を呼び掛け、武器輸出は困難になりますから。
それに至らぬ、緊張や不安定が望ましいのは、その通りですが…。

No title

拙投稿に対し、yak*ze*9*9様からの御指摘有難う御座います。

私の手元には、印度のオードナンスファクトリ-ボードから、入手した武器輸出カタログ類があります。
これを眺めると、英露仏由来と純国産装備とが入り混じり、武器の曼荼羅図その物です。

しかし、同国はかなりの装備を国産しており、日本が関わりを深めるなら、超高性能であるが、価格も超高額なP-1哨戒機、US-2飛行艇等の輸出や近い装備の共同開発が良いでしょう。

ただ、現にUS-2飛行艇の輸出交渉中ですが、相手はタフな印度人相手ですから、政治や外交等で、もう少しの後押しが無いと困りますし、実現には紆余曲折が待っているでしょう。

しかし、これが実現した時の経済的利益だけでなく、政治や外交、防衛等の分野で得られる利益は計り知れないでしょう。

No title

マニュフェストをつけてもどこへ流れるか判らない、小型武器等の輸出は当然慎重であるべきです。

単価が安いほど需要の裾野は広大で規制の抜け道も多いが、紛争地で89式小銃が落ちている図などは見たくないもの。
まあ、AK銃がすでに飽和状態ですが。

No title

インドブレン、見たことはないですが、NATO弾にしたら住友ミニミより良さそうですね。イランブレンは武器学校にありますが、出来は良いです。小火器は売っても買っても大した額ではない。やはり潜水艦でしょうね。世界が欲しがるのは。しかし運航のソフトや訓練も付けてやれねば今まで潜水艦など知らない国は使えませんね。高くつきます。

No title

日本の潜水艦技術は、NPTにも引っかからない通常型でありながら、長く潜行し続けられる領域防衛に真向きのもので。

海軍を持つどの国でも欲しいでしょう。
但しインドは自前の原潜開発に成功し、仏は輸出国で商売敵。

攻撃型原潜は、日本が輸入したいくらいです。

No title

うーん、難しいですね。商社がからめば、とんでもないものを見つけてくることは請け合いなので、早く武器輸出を認めるべき。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ