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人間がいない街をすいすい走る

年を取るとがっくりくることがある。
昨日、買って来たプリンターのインク、違う機種のだった。
有楽町まで取り替えに行った。電車、面倒だ。
サイクリングだ。
街にはもう人が歩いていないので、すいすい行く。
ランニングしている人、サイクルしている人は沢山見た。

(新橋のシャンゼリゼのところ、右から左に築地から永田町まで地下と上の大通り、もう直ぐ完成)
 
店はこんなことは多いのだろう。快く変えてくれた。
 
時間があり、ゴルフ道具を見て、隣のスコープ売り場へ。天体望遠鏡のオンパレード。
何十万円もする。誰が購入するのか、ブームだそうだ。
 
フィールドスコープも観た。大口径ライフル150mでは今持っているx20、x30では駄目だ。x60が
欲しい。現在のニコンに合う椄眼鏡はあるか?幾らだ? 客も少なく、店員が親切に調べて呉れた
2万円だそうだ。念のためにスコープを持ち明日また行くことにした。
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コメント

No title

いまや電子監的の時代で。
しかし、ラ協推薦を受けたら、公式試合は年間のノルマがあるので、設備のない射撃場へ行くかも判らず。

普段使わなくても高倍率の監的鏡は必須ですな。
伏せ撃ちをやるときは、たかが監的鏡の配置がやかましく。姿勢を崩さぬ最少の動作で、効き目の反対で覗く。
このセッティングを決めるまでの試行錯誤が厄介。

No title

ところが、日ラの競技種目にはもう大口径三姿勢はないのです。そして
大口径の電子観的のある射撃場はこのあたりではどこ?です。
射撃にフィールドスコープは必須。軍用でも随分発達しました。

No title

洋弓をやっていた弟、弓だけは上手だが、スイスに駐在先のドイツから大会の応援に来て、言ったこと。「弓にはスコープはないが、あれで身体を動かす射手は良い成績でないでしょう。」と。その通りだが、まったく身体を動かさず、標的を見るのは無理だ。競技では後ろの人間はコーチングできないが、スポッターが見ていて大きな声で「何時の何点」と記録係に言っていた。当然射手には聞こえる。

No title

長瀞も伊勢原もなかったですか。50mだけかもしれませんな。

頬付けをわずかにはずして、左目で覗く位置にセットするのですが。
毎回同じ場所に置き、一定の動作で監的鏡を見、頬付けを戻すようにせよと、これがなかなか。

スリングの張りがわずかでも変化してしまうと、もう次弾は駄目で。伏せ撃ちは本当に難しく、疲れます。

No title

プリンター本体は安いです インクセット3つで本体が変える 僅かの期間で新型をだしインクも互換性のないものにし 更にインクを買わす 儲けはインクで出しているそうです(店員の話)そして 本体新型を次から次に買わす
これがプリンター業界の手だそうです

No title

私は「リサイクルカートリッジ」と「リフィルインク」を使っています。今は3色別々の物が多いので前者が何個か貯まると後者を100円ショップで買ってきて充填。プリンターメーカーの敵ですね。

大口径の電子的完備の射場は国内に無かった様に記憶してます。
ARやSBなら滅多なことでは壊れませんが、大口径だと一発で
壊れてしまうからだと聞いた事があります。300mや150mで
TVモニターのある射場もありますが、大概使い物になりません。

No title

そうですか。
地元国体で整備された射撃場のお披露目で見学したときは、完全電子化されており、大いに感心した。
そういえば、そこもARとSBだけでしたな。

大口径は隣県まで出かけて、青空射撃場で的はベニヤ板に画鋲止めだったので、首都圏ではもう電子かと思っていました。

No title

大口径は栃木が一番条件良く撃てる(屋根、観的壕への行き方、それに重要なのは光)ようです。かなり、下へ降りるので、道具を下ろし上げるのが重労働ですが、射手も紳士がほとんど。撃ち、スコープをのぞく、この瞬間は他のスポーツんはない、微妙な心理。好きですね。

No title

もうプリンターの倍額くらいインクを買いました。リフィィルをためします。インクを入れる容器はしっかりしているし、電子的で何度も使えるでしょう。それに捨てるのが大変です。

No title

洋弓でも観的にはスコープは使いますが60m、せいぜい25倍で十分でしょう。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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