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「ヘンリーライフル」というスペンサーライフルと今年

NHKの「八重の桜」とやらには一昨年、主演役者に射撃姿勢を教え、前装銃射撃を披露したのに、あまりに
無礼なる要求に耐えられず、直ぐに撤退し、見もしなかったのは良かった。時代考証や物語が出鱈目な作品は
見る価値なし。銃砲史学会でも3回にわたりライフルの説明があったほどだ。一種のブーム。

 
リメイク「渡辺謙の許されざる者」を劇場で見て、日本アカデミーの第一次審査、何も残らなかった。
その代わり、1992年クリント・イーストウッドのDVDを借りて来て、2回見た。
 
1880年の話だが、ヘンリーライフルというがスペンサーSWスコーフィールド.44口径拳銃が最後のシーンの主役だ。
この作品には思い出がある。
1993年初頭からNYに9年間いた。その準備で行った際に劇場で観た。
 
イーストウッドと渡辺さんでは挌が違う。これが実感だ。
 
スコーフィールドのロシアが発注したモデルは日本軍も採用した。中折れで武器学校に展示されている。

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コメント

No title

これはスペンサー・カービン。ヘンリーではない。

No title

通りすがり聞く蔵さんの言う通りだと思うのですが、台詞は「ヘンリーと」行っているのです。また最後の装填のシーンはヘンリーなのです。

No title

スペンサーと直しました。通りすがり聞く蔵さん。飲み過ぎたのか、
年のせいか?スペンサーは「勇気ある追跡」で活躍しました。

No title

鉄砲ファンにとっては、口を尖らす間違いですが。
日本ではレバーアクションは皆「ウィンチェスター」。

No title

「勇気ある追跡」でグレン・キャンベルが使ったのはシャープスM1874。スペンサーではない。

No title

何がなんやら分からなくなった。あのライフルは確かに、ストリー上性能を評価されていた。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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